平成244月から、ブログ「日本と台湾を考える集い」は新しいホームページhttp://tsudoi-jptw.jimdo.com/に移行しています。「集い」を含む関西の台湾関係行事等の情報は公式サイトをご覧下さい。


2011/05/31

平野久美子さんが農村農業工学会著作賞を受賞!

第16回集いでお話くださった平野さんが著された『水の奇跡を呼んだ男』(2009年産経新聞出版)が農村土木学の権威団体である農村農業工学会から今年度の著作賞を授与されました。日本発の環境型ダムを台湾につくった鳥居信平についてルポルタージュしたものです。私どもも09年1月に訪問しています。画像をご覧ください。
以下は、李登輝学校研修生によって構成される校友会の【通信2011.5.31】からの抜粋です。
~平野久美子さんご本人も、「受賞者をみると、学者や研究者の方がほとんどで、私の知っている方は唯一アフガニスタンで献身的な運動をしている中村哲博士だけです。私のような門外漢がこんな賞をいただいてよいものかと思うのですが、台湾の地下ダムや鳥居信平のことを一人でも多くの方に知っていただきたいと思っていたので、その意味ではよかったと思います。」とのことです。とかくこのような団体は頭が固い、と思われがちですが、この書に着目されたことに敬意を感じると同時に、学者や研究社にも評価されたことにより、この書の質の高さが証明された、とも言えます。書店でお求めになってよし、地元の図書館にもあたってみましょう。

2011/05/30

台湾人が日本で寿司を注文すると・・・(小咄)

この小咄は、5/29の台湾語教室で紹介されたもの。一読して吹き出したあなたは相当の台湾通。

在日本吃飯, 不能亂說話! 
>寿司の注文は大変だ!
地方:東京某日本料理店,壽司吧台   
>寿司のカウンターで
人物:台灣客A、B、C君及A妻    
>台湾人A、B、CとAの妻
場景:四人不懂日文,但以手指點菜,終於吃飽了。該結帳了,但是不知如何用日語講。 
>四人は日本語が分からない。指で注文して、満腹した。支払いの段になったがどう言ってよいかわからない。

台客A:用英文試試,Bill (帳單) please! 
>英語で言おう、Bill please!(お愛想)
老闆:嗨!Beer(啤酒)。      
>ヘイ!、Beer(ビール)
結果:送上了一瓶啤酒。     
>ビール瓶がきた
台客B:換我來,how much?
>俺が代わろう how much?
老闆:嗨!ha-ma-chi(紅魽)。
>ヘイ!、ハマチ
結果:又送來了紅魽四份。    
>はまちが4貫並んだ
台客C:換我來,日文多少錢好像叫
>俺がやろう 日本語をまねて言った
I-Ku-Ra,I-Ku-Ra。
>I-Ku-Ra,I-Ku-Ra。
老闆:嗨!I-ku-ra(鮭魚蛋)。
>ヘイ!、イクラ
結果:又送上鮭魚蛋四份。
>またイクラが四貫きた
台客C很生氣,不自覺罵了一聲——XX老母。
>Cが怒って思わず台湾語で「XX老母(罵語)」
老闆:嗨!Kani-double(蟳—雙份)。
>ヘイ!蟹ダブル
結果:又送上雙份蟳。
>また蟹が二人分並んだ
台客女:唉啊!含慢死!(台語:笨死了)。
>Aの妻「ああ ハマス(参った)」と台湾語
老闆:嗨!Ha-ma-sui(蛤蜊湯)。
>ヘイ!ハマグリのお吸物
結果:又送上蛤蜊湯四份。
>またハマグリのお汁が四人分並んだ
台客女的老公罵了一聲,三八!
>その夫が罵って言った「サンバー(おかめ)」
老闆:嗨!Sam-ba(秋刀魚)。
>ヘイ!サンマ
結果:又送來四份秋刀魚。
>またサンマが四人分きた

終於帳單來了,很多錢!
>お愛想となって、高いのにびっくり!
台客C:殺價(台語發音)。
>Shat4-ke3(台湾語で「まけてくれ」)
老闆:嗨!Sha-ke(鮭魚)。
>ヘイ!鮭(しゃけ)
結果:又送來了四份鮭魚。
>また鮭(しゃけ)が四貫にぎられた
台客C:No,No,No,……
>ノー、ノー、ノー
老闆:No, Sha-ke,Sarke(日本清酒)?
>ノー、しゃけ(Sha-ke),Sarke(日本酒)?
台客C:Yes,殺價,殺價!
>イエス、殺價Shat4-ke3(まけてくれ),殺價!
結果:又送來四瓶清酒。
>また酒が四本付けられた
聽說這四個人, 還在日本吃,回不來!
>この四人これでも帰れなかったそうだ

訳注:台湾では鮭をシャケという。三八(サンバー)は北京語-国語。男が女を揶揄する。逆は49。おかめ-ひょっとこ 秋刀魚はそのままサンマの意でチュータオユ

原文は2011年春に作成されたようで、台湾人は面白さがわかるが中国人には意味不明。日本人にもなかなか難しい。 
台湾人は普通にハマチ、シャケ、さけ、イクラ、カニ、サンマ、ハマグリなどという日本語を理解していることを前提に笑話が作られている。

紅魽 ang5-kam1 鮭魚蛋Kui3koe5-Gu5hi5-Tan7nng7 (Sha-keシャケ イクラ)
蟳chim1ガザミ 含慢死Ham5-Ban7-si2 憨慢死 笨死
三八sam1-pat4 北京語 san1ba1 38女-49男 秋刀魚Sam-ma qiu1dao1yu3

2011/05/29

6/4京都 片倉佳史さん講演会が開催予定!

5月8日、台湾烏山頭で片倉さんにお会いした時、「6月京都で講演します。」とお聞きしていましたが、京都精華大学人文学部 プロジェクト演習(台湾)として実施されることになりました。
氏のfacebookで開催要領が告知されましたので、お知らせします。

もっと知りたい台湾~台湾在住作家の取材メモから 
講師:片倉佳史(台湾在住作家)
【日時】:平成23年6月4日(土)14:00 - 16:00
【場所】:京都精華大学清風館101教室
【内容】アジアの中における台湾
・日本統治時代と建築物 ・鉄道や温泉 ・食文化と習慣 ・民族性・文化など
【参加方法】参加費無料 事前登録不要。
【アクセス】 http://www.kyoto-seika.ac.jp/access/index.php
・叡山電鉄「京都精華大学駅前」駅下車。
・京都市営地下鉄「国際会館」駅3番出口下車、右に30mスクールバス
停車場(10分間隔)
【問い合わせ】 京都精華大学人文学部 是澤範三研究室
TEL:075-702-5225 E-mail:koresawa@kyoto-seika.ac.jp

なお、京都精華大学のHPに紹介されています。

2011/05/27

台湾に「八田與一記念公園」、修学旅行先に注目

本日の産経新聞岡部伸さんのIZAブログ 
修学旅行先には、中国・韓国より台湾を選んだほうが、よっぽど高校生たちが日本の歴史を学び、先人を敬う気持ちを得られる。この流れが確実になることを大いに期待したい。

2011/05/24

台湾での「NHKのど自慢」が実現!

NHKのホームページ告知では、今年10月2日に台北市内で実施されるとのこと。

台湾での開催は兼ねてから望まれており、2003年、《NHK「のど自慢」大会を台湾で開催をお願いする日台の会》により署名活動が行われた努力がここにきて実った。その会長である呉正男さんを紹介するホームページはここ

2011/05/19

八田與西拉雅的故事(シラヤの八田物語)

 5月8日、烏山頭の八田與一記念公園記念式典で、ボランティアさんたちは揃いの法被を着ていた。下は高鉄・嘉義駅間の臨時バスのボランティア・ガイドさんにお願いして撮影した紋様。これはシラヤの伝統的なものだとのこと。上は別の法被の後ろの画像
 ところで、facebookの片倉佳史さんの記事で新たなブログを知った。
このトップに写っている車椅子の女性・・・記念公園開園式後の昼食会で私の隣に座られた八田與一氏の娘さん。とても懐かしそうに「あの家で育ったのよ・・・」と仰った。それにしても、このメロディーは'ビフォー・アフター'だっけ、この番組は台湾でも放送されていて人気だそうだが。
 台湾観光協会の新たな冊子が片倉佳史さんと石野真理さんの力作「悠遊西拉雅~シラヤ国家風景区・満喫ガイド」。この地方は漢族ではない平地原住民の一つである《シラヤ族》の風習が残り、その文化の研究・保存に力を入れている。なお、台湾交通部の日本語サイトはここ。 
 ご存知のように「台湾には大陸から来たおじいさんはいても、おばあさんはいない」とされてきた。また、日本ではいわゆる山地原住民に比べ平地原住民のことはあまり知られていない。私は個人的にはシラヤ族等のおじいさんはどうなったのか、とても興味がある。・・・このあたりは今後の台湾国内での研究成果を待ちたい。

2011/05/15

千鷺之歌

烏山頭ダムを築造した八田與一技師と妻・外代樹を題材としたバレエ「千鷺之歌」が4月29日の嘉義県での公演を皮切りに、5/3台南市でも実施され、引き続き、21日高雄市、25・27日台北市でも行われる。
ここに掲載した画像と映像は、この企画を立案し、台湾青年舞団とともに実行に移した歴史研究家・国立曁南国際大学の鄧相揚助教授がお送りくださったもので、ご了解を得て掲載した。
この公演は台湾通信 自由時報 facebook で紹介されているほか、日本では、酒井亨氏の記事が5月1日付け北国新聞に掲載されている(残念ながらwebにはない。)

なお、鄧相揚助教授には慰霊会場でお会いした際、舞団音楽総監の洪秀錦氏からプロモーションDVDを会場で頂いたので、お許しをいただければ、「集い」で披露したいと思っている。本での公演が実現されれば素晴らしい。鄧相揚助教授は霧社事件を研究されてきた方で、日本でも和訳され3冊出版されている。

2011/05/12

高速鉄道3日間パス


台湾新幹線こと高速鉄道に外国人が利用できる3日間パスが登場。私は1月の池上文庫周年祭参加に引き続き、今回の訪台でも活用した。
5/6台北→新竹往復 7日台北→台中往復 8日台北→嘉義往復 通常だと合計4,140元(約12,000円)のところが、7,200円で済んだ。指定席の予約も可。
ただし、台湾国内では購入できないのでこのサイトをご利用下さい。ただし、3日間とは連続する期間です。旅の計画に併せてご検討ください。

なお、65歳以上の場合はパスポートを見せると外国人でも高鉄に限らず空港バス、台鉄も半額ですから、このパスは不要です。

2011/05/11

パイナップル・ケーキ(その3)

先に行けなかったと紹介した微熱山丘のレポート。
店に入りテーブルに座ると、店員さんがお茶とケーキを一つお盆に載せて持ってきてくれる。これは無料。 この日は土曜の夕方だったので、ひっきりなしに客があったが、なかなか良い雰囲気。
台北市民生東路五段36巷4弄1號1樓に位置し、MRT松山空港駅から歩ける距離。中心街のホテルからタクシーで100~150元程度で行ける。暑い季節でなければ帰路は佳徳まで歩いて、もう一つの美味しいケーキを入手するのも良いかも。
「なるほ~ど・ザ・台湾」4月号に小道迷子さんがマンガで紹介しているので、ホテルで同誌を手にした日本人観光客も多く訪問すると思われる。なお、旅々台北の紹介ページはここ

2011/05/10

5月に降る雪

客家の人々が多く住んでいる台湾北部にある新竹県。5月になると山腹が真っ白なアブラギリの花に覆われる。日本での山桜が咲いている様子に似ている。日本のように花の下で酒を飲み交わすことこそないが、各地から花見客が訪れるという私は6日にお会いした竹東在住の陳さんに車で清泉温泉(日本時代は井上温泉)に案内してもらった際、咲き乱れる景色を堪能した。なお、この花祭りは行政院の要職を務めた葉菊蘭氏が提唱して始まったとのこと。ちなみに氏の亡夫・鄭南榕氏は国民党独裁の影響が残っていた1989年、報道の自由を守るため官憲が包囲する中で抗議の焼身自殺し、その後の民主化運動の高揚に大きな貢献を果した。福建省出身の外省人であるが、独立の志士として多くの台湾人から尊敬されている。

2011/05/09

烏山頭に八田與一記念公園が開園

本日5月8日の八田技師没後59年日に合わせて、開園準備が進められてきた氏の官舎等4棟の改修・復元が成り、午前10時から盛大に記念式典が挙行された。
写真の通り、馬英九総統、森元総理等多くの政治家、家族、地元水利組合、金沢県の関係者が参加し、午後2時からは慰霊祭が例年通り行なわれた。



一部に馬総統が「友日派です・・・」と発言されたとされているが、実際は長い演説の最後に「私は反日と言われているがそうではありません」と言い訳がましく取ってつけた発言。言わない方が参加者は好感が持てたのではないか。また、森元総理の発言もあまりに長く、自分の選挙区ではなく外国なんだから、少しは配慮するべきではないかと。
この日、烏山頭へのアクセスは高鉄「嘉義」駅から無料バスが運行されたが、通常はない。台鉄在来線「隆田」駅からタクシー(200元くらい)か、高鉄「嘉義」駅からタクシー(値段は?)利用。グループで行くのが良い。
私は「謝謝台湾朋友」のゼッケンデザイナーとともに参加したところ、多くの台湾人から「一緒に写真を撮ってもよいですか?」との申し出を受け、ちょっとした人気者なった。

2011/05/07

写真展 Pray for Japan 日常的な光景の中にあるもの(続報)

先にご案内したとおり、第17回集いに参加した「地球に残したぼくたちの足跡」共同執筆人の朝河さんが台湾で震災後の日本の各地の人と風景を題材にした写真展を4月30日から5月3日まで、屏東県竹田郷竹田駅・池上文庫隣接の村の会館で、5月5日から7日までは台北の日本料理店「火間土」で開催してきました。ここでは、「火間土」での様子(6日)を画像でご案内します。
この日は第5回講師の蕭錦文さん(奥)もご覧になりました。
レジには義捐金を呼びかける箱がおいてあります。
ちなみに、5月8日は台湾でも「母親節」。カーネーションを手に持った人が人が多く見受けられました。


2011/05/06

台北駅最寄の博物館

台北駅近くには日本統治時代の公共建築物を修復・再生して市民の公開に供しているものが集中しています。代表的な国立博物館、土地銀行展示館及、当代芸術館及び二二八紀念館を紹介します。
パックツアーで行かれた際のフリータイムに訪れたらいかがでしょうか。
国立博物館(入場料20元 月曜休館)1913年着工、15年竣工。設計者は総督府営繕課野村一郎と荒木栄一。
玄関ホール天井のステンドグラスがとても美しいです。
日本統治時代は「児玉総督及び後藤民政長官記念館」と呼ばれていおり、両氏の銅像が陳列されていました。
戦後は当然ながら収蔵品とされ移動されましたが、99年に最上階にコーナーが設けられ、二体の銅像(下の画像は児玉源太郎)を改めて展示されています。また、建物が修復された後も、床のモザイクタイルは当時のままです。
撮影はストロボをたかなければOKですが、係員に一声かけてください。


下は、「土地銀行史室」。
旧日本勧業銀行台北始点ビルが分館的な位置づけで修復され公開されています。日本時代、国民党時代と貨幣発行の関係資料や、建築的な観点に加え台湾の動物生態系の展示もあり家族で楽しめるものとなっています。

 
下は、当代現代芸術館(旧建成小学校~竹市代表、阮美姝さんが学んだ学校)
MRT中山駅直近です。台北駅からも歩ける距離です。
 下は二二八和平公園にある記念碑そして、二二八紀念館。
毎週火曜日の午前中は蕭錦文さんのガイドの日ですから、ぜひお出でください。


2011/05/05

明石元ニ郎元総督の鳥居

日本人観光客が多く訪れるDFSギャラリアのあるグランドフォルモサリージェントホテルのすぐ東側に林森公園があります。ここに、最近大小二つの鳥居が228和平公園から戻ってきました。


台北観光で歩き疲れたら、この木陰で一休みしがてら、市政府の解説文をご覧になって100年の歴史に思いをはせられたらいかがでしょう。

2011/05/04

「謝謝(ありがとう)台湾計画」 その後


【5月9日松山機場で追記】
以下の画像は4日の晩、新北市永福街の友人宅の自由時報掲載の現物を見たところ。

衛藤征士郎衆院副議長が4日から訪台 正副議長では初

今日の産経新聞朝刊に掲載されていた。
フライトスケジュール的にはこの便しかないと、JL031機内でフライトアテンダントに搭乗されているかとお聞きしたところ、「個人情報なので...」と言葉を濁されてしまった。税金を使い公務で訪問するのだから、個人情報もくそもないのだけど、立法府を代表しての公式訪問。
両国の関係が改善されるきっかけになればすばらしいことだと思います。

また、時事通信にも「震災で日台の絆再確認=日本の国会議員が続々訪台」との短信がアップされています。
少しずつ風向きが変わってきたような。これを大きな流れにしないと・・・皆さま、ご自分の選挙区の代議士に声をかけてみませんか!

【5月6日追記】
各紙が続報を報道しました。
産経新聞東京新聞時事通信朝日新聞

2011/05/02

台湾に行ってきます。


本ブログ管理者は4日から9日まで台湾に滞在し、烏山頭、台中及び台北等でゼッケンを着用して感謝の意を表してきます(ちょっと、恥ずかしいですが…)。
デザインは池上文庫のサポーター・枝さんからお借りし、下段の教会ローマ字の台湾語を追加しました。

2011/05/01

阮美姝さんを囲む会(集い・臨時会)

3月に東京を訪問された阮美姝さんが再度訪日され、4月下旬に大阪にお越しになるとの情報を得たことから、これを機会に「囲む会」を企画しました。
阮さんのスケジュールにも合致していた4/30は難波市民学習センター第4研修室が空いていたので、急遽開催しました。
会場(定員36人)が小さいこともあり、開催案内は事務局メンバーに加え阮さんと会ったことがある人及び台湾からの留学生等を対象にEmailで行ったところ、連休の中日であるにも関わらず、34人が参加し交流を深めました。

阮美姝さんからは二二八事件を究明された経過に加え、音楽教師・ドライフラワー教師として東南アジアで活躍されたこと、更には中国料理の本6冊(下図)を翻訳されたことも披露されました。
参加した留学生の一人は「よかったです。久しぶり日本語世代の方としゃべったから、凄く感動しました。しかも、めっちゃ親切でまるで自分のおばあちゃんみたいな感じをしました。帰国したらご自宅をお伺いしたいと思います。」と感想を寄せてくれました。

終了後、ほぼ全員が参加して、恒例の懇親会をいつものたこやき屋さんで行いました。
阮さんは翌日からは連日、在阪の旧知のご友人とお会いになった後に帰国されるとのことです。


 (「メニュー開発のための現代中国料」1987年10月同朋舎 Amazonで入手可能。)