今週末1/31土曜日は私どもの第4回例会です。
台湾研究フォーラムの永山英樹会長が所用のため大阪に来られます。
そこで、例会への参加をお願いしたところ、快諾を得ました。
最近の日台関係についてお話をいただく予定です。
関心のある方は、ぜひともお越しください。
09/01/25
署名活動の報告とお礼
1月24日午後2時から4時まで、大阪梅田ナビオ阪急前にて、9人が参加して「台湾正名」署名活動を取り組みました。
風が強く、雪もチラつく寒い日でしたが、「台湾は中国じゃない!」とののぼりを見た通行人は「オッ!?」という反応で、署名の合間に短時間ではありましたが、台湾問題について話をすることができました。
開始を待って一番に書いていただいた方や署名用紙を持ち帰られた方もおられ、最終的に144人名分の署名が集約されました。
なお、当日夕方から京都において開催された台湾学集会の総会においても、30人の方から署名していただきました。
ご協力していただきました皆さま、ありがとうございました。
なお、動画はクリックしてください。
風が強く、雪もチラつく寒い日でしたが、「台湾は中国じゃない!」とののぼりを見た通行人は「オッ!?」という反応で、署名の合間に短時間ではありましたが、台湾問題について話をすることができました。
開始を待って一番に書いていただいた方や署名用紙を持ち帰られた方もおられ、最終的に144人名分の署名が集約されました。
なお、当日夕方から京都において開催された台湾学集会の総会においても、30人の方から署名していただきました。
ご協力していただきました皆さま、ありがとうございました。
なお、動画はクリックしてください。
09/01/23
09/01/21
自由時報の記事(1/19)
ブログ「台湾は日本の生命線!」より転載 以下は自由時報の記事の日本語訳。
日本の団体が台湾正名運動で決起〔中央社東京十八日電〕日本李登輝友の会を中心としたいくつかの民間団体は今日、東京で「台湾正名」運動決起大会を開催し、日本の法務省に在日台湾人の外国人登録証明書(身分証)の国籍欄に「中国」と書かないよう要求した。
■在日台湾人を中国籍扱いにするなとアピール今回の「台湾正名」運動決起大会の主催者は日本李登輝友の会の小田村四郎会長、台湾研究フォーラムの永山英樹会長、メールマガジン「台湾の声」の林建良編集長。東京の靖国会館で午後二時に始まり、二百人近くが参加した。
日本李登輝友の会の柚原正敬事務局長は「法務省の入国管理局(境管局)は日本に居住する台湾人に交付する外国人登録証(略称「外登証」)、自動車免許証などの証明書での国籍欄で中国と記載しているが、これは『誤った法律方式』で台湾人を無理やり中華人民共和国の国民と看做すもので、台湾人の尊厳と人権を大きく傷つけるものだ」と述べた。
二〇〇一年から法務省に対し、台湾人の「正名」を要求している林建良氏は、映画「海角七号」が台湾史上最高の収入記録を打ち立てたことに触れつつ、「台湾人の日本人に対する感情には深いものがあるが、日本は世界で唯一台湾人の国籍を中国とする国家だ。これは理解しがたいことだ」と話した。また「中国は毎日台湾への侵略を考えている最大の敵国。日本政府は台湾人の国籍を中国などとするべきではない」とし、「一昨年の十一月、国民党の総統候補だった馬英九氏も日本を訪問した時、在日本特派員協会の記者会見でこの問題について問われた際、『処理しなければならない』と言っていた」と語った。
■台湾人の尊厳と人権を著しく傷つけている永山英樹氏は「法務省は中国の反応に配慮し、台湾問題では敢えて何も言わない。
『台湾は中国の一部』と言うのは中国の政治宣伝。日本政府は受け入れてはならない」と述べた。
西村眞悟衆議院議員はメッセージを寄せ、「今回の『台湾正名』運動の発起はすばらしいこと」とし、「台湾と中国は歴史、文化、国家アイデンティティ、政治制度などで異なっている。
台湾人の尊厳を正視し、日台間の連帯関係を大切にするべきだ」との考えを示した。大会の最後に在日台湾婦女会の張信恵副会長が決議文を読み上げた。
決議文には「在日台湾人の国籍が登録の上で『中国』とされ、台湾人の尊厳を著しく傷つけ、屈辱をもたらし、誤解を受けさせる状況により、日常生活においても障害が生じており、法務省のこの措置には強く抗議する」とあった。
主催者は各界に向けてオンライン署名を呼びかけているほか、駅前広場で署名を募る時もある。第一段階の署名集めは昨年十二月に開始され、今月二十日に締め切られるが、すでに六千人に近い署名を受けており、後日森英介法務大臣に提出される。
在日台湾人は日本において「外登証」の手続きを行い、常時携帯することが義務付けられている。しかし日本駐在の外交官はその必要がない。
区役所で外登証の手続きを行う際には文書上の国籍欄を記入するが、たとえ「中華民国」「中華民国(台湾)」「台湾」と書いても、交付される外登証には「中国」の二文字が記載されるのだ。
自由時報(1月19日) 日社團 發起台灣正名運動http://www.libertytimes.com.tw/2009/new/jan/19/today-p6.htm
日本の団体が台湾正名運動で決起〔中央社東京十八日電〕日本李登輝友の会を中心としたいくつかの民間団体は今日、東京で「台湾正名」運動決起大会を開催し、日本の法務省に在日台湾人の外国人登録証明書(身分証)の国籍欄に「中国」と書かないよう要求した。
■在日台湾人を中国籍扱いにするなとアピール今回の「台湾正名」運動決起大会の主催者は日本李登輝友の会の小田村四郎会長、台湾研究フォーラムの永山英樹会長、メールマガジン「台湾の声」の林建良編集長。東京の靖国会館で午後二時に始まり、二百人近くが参加した。
日本李登輝友の会の柚原正敬事務局長は「法務省の入国管理局(境管局)は日本に居住する台湾人に交付する外国人登録証(略称「外登証」)、自動車免許証などの証明書での国籍欄で中国と記載しているが、これは『誤った法律方式』で台湾人を無理やり中華人民共和国の国民と看做すもので、台湾人の尊厳と人権を大きく傷つけるものだ」と述べた。
二〇〇一年から法務省に対し、台湾人の「正名」を要求している林建良氏は、映画「海角七号」が台湾史上最高の収入記録を打ち立てたことに触れつつ、「台湾人の日本人に対する感情には深いものがあるが、日本は世界で唯一台湾人の国籍を中国とする国家だ。これは理解しがたいことだ」と話した。また「中国は毎日台湾への侵略を考えている最大の敵国。日本政府は台湾人の国籍を中国などとするべきではない」とし、「一昨年の十一月、国民党の総統候補だった馬英九氏も日本を訪問した時、在日本特派員協会の記者会見でこの問題について問われた際、『処理しなければならない』と言っていた」と語った。
■台湾人の尊厳と人権を著しく傷つけている永山英樹氏は「法務省は中国の反応に配慮し、台湾問題では敢えて何も言わない。
『台湾は中国の一部』と言うのは中国の政治宣伝。日本政府は受け入れてはならない」と述べた。
西村眞悟衆議院議員はメッセージを寄せ、「今回の『台湾正名』運動の発起はすばらしいこと」とし、「台湾と中国は歴史、文化、国家アイデンティティ、政治制度などで異なっている。
台湾人の尊厳を正視し、日台間の連帯関係を大切にするべきだ」との考えを示した。大会の最後に在日台湾婦女会の張信恵副会長が決議文を読み上げた。
決議文には「在日台湾人の国籍が登録の上で『中国』とされ、台湾人の尊厳を著しく傷つけ、屈辱をもたらし、誤解を受けさせる状況により、日常生活においても障害が生じており、法務省のこの措置には強く抗議する」とあった。
主催者は各界に向けてオンライン署名を呼びかけているほか、駅前広場で署名を募る時もある。第一段階の署名集めは昨年十二月に開始され、今月二十日に締め切られるが、すでに六千人に近い署名を受けており、後日森英介法務大臣に提出される。
在日台湾人は日本において「外登証」の手続きを行い、常時携帯することが義務付けられている。しかし日本駐在の外交官はその必要がない。
区役所で外登証の手続きを行う際には文書上の国籍欄を記入するが、たとえ「中華民国」「中華民国(台湾)」「台湾」と書いても、交付される外登証には「中国」の二文字が記載されるのだ。
自由時報(1月19日) 日社團 發起台灣正名運動http://www.libertytimes.com.tw/2009/new/jan/19/today-p6.htm
09/01/20
大阪での台湾正名運動開始
【メルマガ日台共栄:第955号】より抜粋
1月24日(土)、大阪・梅田のナビオ阪急前歩道・三角地点で外登証正名の街頭署名を行うこととなりました。
大阪にはまだ日本李登輝友の会の支部はありませんので、会員有志で行います。
ご協力をお願いします。
■日 時:1月24日(土)午後2時~4時
■場 所:大阪・梅田 ナビオ阪急前歩道・三角地点
■主 催:日本李登輝友の会・大阪会員有志
*当日の連絡先:090-3055-1778(根屋)
*署名いただいた際の個人情報は他の目的で使用しません。
【外登証正名】オンライン署名にご協力を!
本日午前8時現在署名数:2,959名
日本李登輝友の会・台湾正名推進本部は在日台湾人の外国人登録証(外登証)の国籍修正を求めて11月20日に署名活動を開始、「オンライン署名」もはじめました。
本日午前8時現在で2,959名の方に賛同のご署名をいただいています。
ご協力ありがとうございます。
「オンライン署名」はお名前やご住所などを記入していただきますが、WEB上では匿名にもできますし、住所は区市町村までで、番地はWEB上では表示されません。
■外登証修正署名URL:http://www.shomei.tv/project-431.html
1月24日(土)、大阪・梅田のナビオ阪急前歩道・三角地点で外登証正名の街頭署名を行うこととなりました。
大阪にはまだ日本李登輝友の会の支部はありませんので、会員有志で行います。
ご協力をお願いします。
■日 時:1月24日(土)午後2時~4時
■場 所:大阪・梅田 ナビオ阪急前歩道・三角地点
■主 催:日本李登輝友の会・大阪会員有志
*当日の連絡先:090-3055-1778(根屋)
*署名いただいた際の個人情報は他の目的で使用しません。
【外登証正名】オンライン署名にご協力を!
本日午前8時現在署名数:2,959名
日本李登輝友の会・台湾正名推進本部は在日台湾人の外国人登録証(外登証)の国籍修正を求めて11月20日に署名活動を開始、「オンライン署名」もはじめました。
本日午前8時現在で2,959名の方に賛同のご署名をいただいています。
ご協力ありがとうございます。
「オンライン署名」はお名前やご住所などを記入していただきますが、WEB上では匿名にもできますし、住所は区市町村までで、番地はWEB上では表示されません。
■外登証修正署名URL:http://www.shomei.tv/project-431.html
09/01/19
台湾人の外登証国籍を「台湾」に!
1月18日(日)午後2時から、東京・靖国会館 偕行の間において、台湾正名決起集会開催された。主催は日本李登輝友の会、台湾研究フォーラム、メール・マガジン「台湾の声」の三者。
在日台湾同郷会と日本台湾医師連合が後援した。
以下の報告は参加した事務局Kが記録したものです。
在日台湾同郷会と日本台湾医師連合が後援した。
以下の報告は参加した事務局Kが記録したものです。
公式には配信されるメール・マガジン「日台共栄」「台湾の声」をご覧ください。
集会は李登輝友の会小田村四郎会長の挨拶(写真)で始まり、主催団体がそれぞれ問題提起を行った。
最初に、友の会柚原事務局長が「外国人登録の経緯と問題点」を説明。
①「外国人の居住関係及び身分関係を明確ならしめ」(外国人登録法第1条)に違反している。
②台湾人の「台湾と標記して欲しい」との願いを蹂躙する人権無視。
③台湾の帰属に関する政府見解(中華人民共和国の主張を「理解し尊重するが、同意はしていない」)に反している。
④主要国が「TAIWAN」としているため、日本が世界標準からかけ離れている。
⑤標記権限は法務省入国管理局長の取扱要領にあるに過ぎない。
次に、メール・マガジン「台湾の声」林編集長から、
・ 「恨み」は教育で植えつけられるが、「愛憎」は時間をかけて自然と醸成される。
・ かつての母国が台湾人の国籍を中国としていることについて、台湾がいつまでも「親日国」であると思ってはいけない。
最後に、台湾研究フォーラム永山会長が台湾に関する第二次大戦後の国際的な帰属に関して説明した。また、日本の公教育で用いられる地図帳などにおいて、台湾が中国の一部であると認識させるようになっていることも指摘した。
続いて、識者、全国から発言があり、神奈川の活動報告に続き、大阪も求められたため、1月24日にナビオ阪急前で署名活動を行う旨報告した。
決議文の採択を行った後は、引き続き同じ会場で短時間ではあったが、台湾正名に向け参加者の親睦を兼ねた新年会を開催した。
最初に、友の会柚原事務局長が「外国人登録の経緯と問題点」を説明。
①「外国人の居住関係及び身分関係を明確ならしめ」(外国人登録法第1条)に違反している。
②台湾人の「台湾と標記して欲しい」との願いを蹂躙する人権無視。
③台湾の帰属に関する政府見解(中華人民共和国の主張を「理解し尊重するが、同意はしていない」)に反している。
④主要国が「TAIWAN」としているため、日本が世界標準からかけ離れている。
⑤標記権限は法務省入国管理局長の取扱要領にあるに過ぎない。
次に、メール・マガジン「台湾の声」林編集長から、
・ 「恨み」は教育で植えつけられるが、「愛憎」は時間をかけて自然と醸成される。
・ かつての母国が台湾人の国籍を中国としていることについて、台湾がいつまでも「親日国」であると思ってはいけない。
最後に、台湾研究フォーラム永山会長が台湾に関する第二次大戦後の国際的な帰属に関して説明した。また、日本の公教育で用いられる地図帳などにおいて、台湾が中国の一部であると認識させるようになっていることも指摘した。
続いて、識者、全国から発言があり、神奈川の活動報告に続き、大阪も求められたため、1月24日にナビオ阪急前で署名活動を行う旨報告した。
決議文の採択を行った後は、引き続き同じ会場で短時間ではあったが、台湾正名に向け参加者の親睦を兼ねた新年会を開催した。
09/01/17
「中国人と売国台湾人は入るな!」
高雄に戻り、お目当ての客家料理のレストラン高雄市紅厝瓦餐廳に…
名刺には「中国人と売国台湾人は入るな!」以下の映像を見ていただいたらこれ以上の説明は不要と思います。
http://yushantv.blogspot.com/2008/07/blog-post_5792.html
美味しい客家料理を食して、充実した一日を終えました。
名刺には「中国人と売国台湾人は入るな!」以下の映像を見ていただいたらこれ以上の説明は不要と思います。
http://yushantv.blogspot.com/2008/07/blog-post_5792.html
美味しい客家料理を食して、充実した一日を終えました。

09/01/16
台湾精糖㈱屏東事業所




二峰圳を後にした私たちは同行されたた王さん(屏東ライオンズクラブ顧問)の紹介により、台湾精糖㈱の屏東事業所に到着。
場内の案内は総務課長の李さん。
台湾も今では砂糖を輸入しているので、広大な敷地にかつての製糖工場の面影は少ない。
事務所棟は日本時代末期の建物で、当時国防色と呼ばれたくすんだタイル貼りの外壁は当時のまま。 レンガ造りの構造物は70mあった煙突の下部のみを保存しているとか。
70mもの煉瓦による積石構造物は優れた設計技術者と施工した職人技がなくては出来ないものだと思われる。
内部に入るとアンコール遺跡寺院の中にいるような錯覚を覚えた。
小さな瑞竹を紹介してもらった。
それは昭和天皇が皇太子時代に訪台された際、当事業所を訪問されお手植えされたものの何代目かを移植されたものとか。
この愛嬌のあるモニュメントは、戦時中にアメリカ軍により落とされた不発弾に背ビレと尾ビレをつけたもの。説明を受けるまで想像もつかなかった。
最後に、小豆入りのアイスクリームをご馳走になった。
(参考) 台湾の製糖工場や発電所には必ずこのようなアイスクリームを製造・販売している。
09/01/15
鳥居信平技師による地下ダムの紹介
画像は順に①丁教授
②用水路 ③地下ダムから取水する用水路を管理するための人孔の中(下部に水が流れていることが分かる) ④ 堰堤

1月10日昼過ぎに池上文庫と別れ、二峰圳に移動した。この地下ダム及び水路網は、日本統治時代の台湾製糖㈱が農場開拓に必要な水源を確保するために、林辺渓において鳥居信平技師に建造させたものです。
説明者は国立屏東科技大学の土木工程系の丁澈士教授。
通訳は台北から張さんに来ていただいた。
丁教授の説明及び日本語に翻訳された資料に基づいて以下に簡単に紹介します。
詳細は、平野久美子氏によるルポルタージュが掲載された月刊「正論」2月号をお読みください。
ダムというと水が満面貯めている姿を連想しますが、画像では、「あれっ!」という感じを受けると思います。
もともと、ダムとは堰堤を意味するそうで、オランダのロッテルダムはロッテ川のダムから町が発展したことから名付けられたそうです(Wikiより)。
林辺渓は1月から5月までの渇水期には流水が無くなりますが、河床下には豊富な伏流水が存在することから、鳥居技師はそれを取水するための最適な場所に地下堰堤(画像はその上部)を築造しました。
林辺渓は1月から5月までの渇水期には流水が無くなりますが、河床下には豊富な伏流水が存在することから、鳥居技師はそれを取水するための最適な場所に地下堰堤(画像はその上部)を築造しました。
そして、台糖が経営する萬隆農場への用水路約3,500mを計画し、全体の工事は1921(大正10)年5月から23(同12)年、延16万人の人力で以って工事を完成させました。
その後、河床が洗い流されたことにより、戦後1987年大改修が行われたそうです。
このような地下ダム形式は台湾では他に3ヵ所存在するといいます。
伏流水は表面水と違い、洪水時においても清らかであることに加え、取水時に設置された木炭等によるろ過効果も加わり、水質はそのまま飲めるもので、私たち視察団も試飲しました。
伏流水は表面水と違い、洪水時においても清らかであることに加え、取水時に設置された木炭等によるろ過効果も加わり、水質はそのまま飲めるもので、私たち視察団も試飲しました。
ここの水は軟水であることもあり、とても美味しいものでした。
日本の建設技術者は80年前の台湾において、環境に負荷をかけない形で取水事業を成し遂げた鳥居信平氏のことは烏山頭水庫の八田與一氏とともに研究するべきだと思います。
日本の建設技術者は80年前の台湾において、環境に負荷をかけない形で取水事業を成し遂げた鳥居信平氏のことは烏山頭水庫の八田與一氏とともに研究するべきだと思います。
09/01/14
年のはじめのためしとて~池上文庫周年祭

1月10日〈土〉朝7時20分、高雄駅直近の新源大旅館から竹田駅に向かった。一行は日本からの7人に加え、在台日本人2人及び通訳をお願いした張さん他総勢11人。
午前9時開始との案内だったので、高雄駅8時台発の電車では間に合わない。
午前中からマイクロバスをチャーターしたのだが、実は時刻表には載っていない月一度の臨時列車が運行される日に該当したらしい。
それが分かっていたら、車窓からのんびりした南廻線の風景を観ることができたのだが…現地情報が得られなかったので仕方がなかった。
「久しぶりですね。」と挨拶する参加者の姿があちこちに見受けられる中、式典が開始された。
私も館長の曾さん、竹東の陳さんそして、文庫責任者の劉耀祖さんにあいさつをした。
開会劉さんに続き、交流協会・高雄日本人学校関係者の挨拶が終わると、参加者一同「年の初めのためしとて」の斉唱♪
私は何十年ぶりに歌うので歌詞を思い出せない…しかし、こんな参加者がいることも主催者はお見通し。
日本語の歌詞が配られたので、何とか歌うことができた。
その後、いくつかのグループによる歌、リコーダー、二胡等の演奏が披露され、会場内外で会食。
美味しいビーブンをはじめ客家料理に参加者一同舌鼓を打った。
最後は全員で記念写真を撮って、次の再開を約してお開きとなった。
【米台国交樹立を】アメリカ下院議員が提案
メールマガジン「台湾の声」1/14号より転載
米国下院議会外交事務委員会で1月9日、共和党のジョン・リンダー下院議員が米台国交樹立の決議案を提案した。国会議員が国会においてこのような提案をすることが、台湾への友好の象徴として台湾人を勇気づけるものであり、日本の国会議員もこれに続くよう期待したい。
リンダー氏の提案の要旨は
①「一つの中国」政策を捨て、現状に合致する「一つの中国、一つの台湾」政策を採用し、台湾を一つの独立国家として承認する。
②台湾との国交回復手続きを進める。
③国連及び米国が加盟している国際組織等に国家として台湾の完全参加を積極的に支持する。
米国下院議会外交事務委員会で1月9日、共和党のジョン・リンダー下院議員が米台国交樹立の決議案を提案した。国会議員が国会においてこのような提案をすることが、台湾への友好の象徴として台湾人を勇気づけるものであり、日本の国会議員もこれに続くよう期待したい。
リンダー氏の提案の要旨は
①「一つの中国」政策を捨て、現状に合致する「一つの中国、一つの台湾」政策を採用し、台湾を一つの独立国家として承認する。
②台湾との国交回復手続きを進める。
③国連及び米国が加盟している国際組織等に国家として台湾の完全参加を積極的に支持する。
09/01/01
平成21年 明けましておめでとうございます

皆様、新しい年を健やかにお迎えのことと思います。
昨年、私どもは7月に台湾研究フォーラム永山英樹代表をはじめ多彩な講師による講演会を開催したことを契機に、大阪における日台共栄に向けた活動を開始しました。
第2回目の例会を10月4日にを開催し、旅行ライター・あんそら氏に「台湾の魅力」を、清河雅孝弁護士に「台湾人の国籍表記問題」について、それぞれお話していただきました。
さらに11月29日、第3回目を酒井充子監督をお招きし、映画「逍遥日記」(日本統治時代末期に青少年期を過ごした台湾人5人の記録)上映会として企画し、3回の上映で合計125人の皆様に鑑賞していただくことができました。
これらはすべて皆様のご支援の賜物であると事務局一同認識しており、改めて感謝申し上げます。
今後とも、多彩なイベントを開催してまいりますので、ご意見・ご要望等をお気軽にお寄せくださるようお願いたします。
平成21年元旦台湾研究フォーラム関西講演会
事務局代表 竹市敬二
昨年、私どもは7月に台湾研究フォーラム永山英樹代表をはじめ多彩な講師による講演会を開催したことを契機に、大阪における日台共栄に向けた活動を開始しました。
第2回目の例会を10月4日にを開催し、旅行ライター・あんそら氏に「台湾の魅力」を、清河雅孝弁護士に「台湾人の国籍表記問題」について、それぞれお話していただきました。
さらに11月29日、第3回目を酒井充子監督をお招きし、映画「逍遥日記」(日本統治時代末期に青少年期を過ごした台湾人5人の記録)上映会として企画し、3回の上映で合計125人の皆様に鑑賞していただくことができました。
これらはすべて皆様のご支援の賜物であると事務局一同認識しており、改めて感謝申し上げます。
今後とも、多彩なイベントを開催してまいりますので、ご意見・ご要望等をお気軽にお寄せくださるようお願いたします。
平成21年元旦台湾研究フォーラム関西講演会
事務局代表 竹市敬二
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