平成244月から、ブログ「日本と台湾を考える集い」は新しいホームページhttp://tsudoi-jptw.jimdo.com/に移行しています。「集い」を含む関西の台湾関係行事等の情報は公式サイトをご覧下さい。


2011/07/30

蘇澳冷泉の発見者は竹中信子さんの祖父・竹中信景さん




講師の竹中さんは7月も「蘇澳冷泉カーニバル」に招かれ、当地を訪ねられたそうです。
『植民地台湾の日本女性生活史』を16年の歳月をかけて刊行、それでも伝えきれない事柄が多々あるとのことで、祖父母の代からご自身まで、生活を中心に多岐に亘る貴重なお話が聞けることと思います。8月6日のお話にご期待ください。
蘇澳冷泉の映像は宜蘭県の観光サイトにも紹介されています。ご覧ください。 
(上2つの画像は2009年9月、京都台湾語教室のメンバーと訪れた際の、碑文は08年3月に単身訪問したときのものです)

2011/07/27

台湾人の国籍表記について国会質疑

中津川博郷議員(民主党・東京比例)が本日、衆議院外務委員会で質問し、在日台湾人の国籍表記を「中国」から「台湾」へと正名することを訴えた。この様子はインターネット中継 7月27日の外務委員会・同議員の名前をクリックすると見ることができる。このことは台湾でも報道された。

2011/07/25

映画「風を聴く」と「雨が舞う」が九イ分の昇平映画館で常時上映へ!

第13回集いでお話くださった林雅行監督から事務局あてに猛暑見舞が送られてきましたので、ご紹介します。なお、林雅行監督が主宰するクリエイティブ21のサイトはここです。
・台湾九イ分の石畳の坂、堅崎路にある昇平戯院(ゴールドラッシュの時の映画館)がこの8月昇平映画館としてリニューアルオープンします。ただし、法律上の位置づけは展示資料館。この映像コーナーで映画「風を聴く」と「雨が舞う」が上映されるとのことです。なお、両作品のDVD化も進められています。
・台湾現代史の空白を埋める新たな2作品の制作が進められています。
一つは、「老兵挽歌」国共内戦で台湾に渡ってきた当時20歳代の兵士も今では80~90歳台に。結婚せず、家族もなく軍の施設で暮らしている独居老人は10万人。台湾メディアも注目しないエリアを長期取材されました。この秋完成予定です。もう一つは「呉さんの包丁~大陸からの贈り物」。金門島に撃ち込まれた延べ100万発の砲弾を材料に包丁を作っている職人を主人公としたドキュメンタリー。こちらは、来年春の完成予定です。台湾週報でも紹介されています。

2011/07/23

台湾原住民ミュージシャンSUMING&青木由香のライブトークに行ってきました

7/22(金)心斎橋と23日(土)淀川区と福島区でライブトークが開催され、私は23日の午後の部に参加しました。若い人を中心に約30人が会場にお越しになり、1時間半、和やかな雰囲気で行なわれました。
SUMING(スミン)さんの歌声はCDで聴く郭英男さんを連想させ、顔立ちも同じアミ族の元中日ドラゴンズの郭源治投手に似ていると感じました。
行けなかった人はこのサイトでスミンさんの挨拶をどうぞ!
青木由香さんは「FRAU」8月号の《ありがとう台湾!》にも登場する作家で、第10回集い講師の薛格芳さんからお聞きしていましたので、終了後にご挨拶しました。とてもさわやかな女性です。近々、新著を刊行されるとのことです。会場には写真家・若木信吾さんの作品が展示されており、青木さんが歌の合間にご紹介くださいました。
終了後は福島駅前のミスドにて、初対面の女性2人と私の同行者の合計4人で台湾に関してトーキング。大いに盛り上がりました。なお、私は金美齢事務所斡旋のTシャツを着用し出かけました。

産経新聞論説委員が《「台湾=中国領」表記は誤り》と報道

7月23日付け朝刊の「土日曜日に書く」欄で、産経新聞論説委員の石川水穂氏が~「台湾=中国領」表記は誤り~と題し、以下に書いている。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110723/chn11072303330000-n1.htm

2011/07/22

『台北の朝、僕は恋をする』


京都市内の「京都シネマ」で台湾映画『台北の朝、僕は恋をする』が7月16~29日に上映されます。
詳しくは以下のリンクをご覧ください。

2011/07/18

玉山会主催「台湾国際放送リスナーの集い」報告

抽選する王淑卿課長と河上聖徳会長

日台両国の国歌が流された後、玉山会会長の河上聖徳氏の司会により開会。中央広播電台の張栄恭董事長の挨拶、台北駐大阪経済文化弁事処の黄文化教育課長の日本語による流暢な挨拶に引き続き、日本語課長の王淑卿さんから日本語課メンバーからの音声メッセージの紹介とともに最近の状況について報告があった。続いて、RTI日本語課に対する要望、質疑タイム。東は豊橋、西は広島からの参加者から活発な発言が出された。インターネットでの聴取者だけでなく、従来通り短波放送を聴かれている人が意外と多いのにビックリ。休憩後は台湾グッズの抽選会(写真)を行い、集合記念写真を撮って第一部終了。第二部の様子は玉山会のブログで紹介されている。

今回、河上会長から「集い」を紹介することについてお許しをいただいので、チラシの配布とともに取り組みについて発言することができた。この場をお借りし河上会長ならびに日本語課の皆様にお礼を申し上げます。なお、集いに参加くださった方がお2人参加されていたことを付記します。

2011/07/11

八田技師の「烏山頭ダム」世界遺産に 台湾登録求め署名7万8千人

烏山頭ダムについて、私どもは第4回集いで台湾嘉南農田水利会が制作した日本語版DVDを上映したことに始まり、第12回では第昨年の八田氏の慰霊祭の報告や世界遺産登録の運動を紹介し、150人を上回る署名をいただいたところです。
7月10日付の産経新聞に掲載されているのでご紹介します。
この運動の発起人である許光輝さんは「学習まんが人物館 八田與一」(小学館)の監修をされています。
日本語と中文の2種類が日台両国で出版されたと台北在住の早川さんが紹介しています。
許光輝さんは度々来日されていますので、日程が合えば、集いでお話していただくことも考えています。

2011/07/03

マンゴーとバナナ

今はマンゴーのシーズンです。画像は李登輝友の会の斡旋により我が家に届いた屏東産もの。美味い。あぁ、台北でマンゴーのカキ氷が食べたい。私は9月下旬に訪台する予定だが、シーズンが終わっていて無理かもしれない。
下のバナナは天王寺の果実店「ホ(草かんむりに保)光園」(天王寺区堀越長4-12)にて入手した。5房で470円!店主によるとほぼ年中置いているそうだ。スーパーでもたまに見かけるが、それらに比べてここの保存状態はとても良い。