平成244月から、ブログ「日本と台湾を考える集い」は新しいホームページhttp://tsudoi-jptw.jimdo.com/に移行しています。「集い」を含む関西の台湾関係行事等の情報は公式サイトをご覧下さい。


2011/06/30

西門町の看板オーナーから便りが寄せられました。

※ 石川様から寄せられたメッセージをご了解を得て以下に紹介します。

西門町の看板を出させていただいた石川誠と申します。わざわざご紹介いただきましてありがとうございます。私自身台湾に2年住んでいて台湾の方々の優しさにふれました。

今回の震災で3月末になってしまいましたが現地で奉仕活動をさせてもらっています。(一応証明のためブログアド載せます)→ http://newmakopapa.blogspot.com/

日本国、政府云々はまったくどうでもよくて、被災地の方々が勘違いされるというのが本当に悲しく費用はかかりますが大好きな台湾の方達の理解を少しでも得られればと思い、看板を出させてもらいました。お礼とご挨拶を兼ねまして遅れましたが連絡をさせていただきました。ありがとうございます。(石川 誠)

2011/06/23

台湾への感謝・台北西門町の巨大広告

MRT西門駅を地上に出ると、ビルの壁面に若者向けの最新の情報が掲示されています。それらは、新作映画やJ-POPSの宣伝だったりします。この度、第18回集いにお越しくださった女性から画像の提供を受けたので、許諾を得て紹介します。一等地なので、費用は結構な額になると思われますが、この広告主は、「Newmakopapa&CFC Group」となっており、検索するとブログ及び台湾のサイトがありました。
それにしても、この「台湾、多謝!ありがとう」と言うフレーズは良いですね。北京語(台湾国語)の「謝謝」ではなく、台湾(holo)語のTo-siaの漢字表記が台湾の人びとの心に伝わります。
提供くださった方からは「台湾人の友達が西門町のを見て、感動していました。」との伝言を頂きました。

また、台北NAVIにも関連記事がアップされています。

2011/06/19

第18回集いの報告

 618日(土)京都伏見稲荷大社境内「参集殿」において、64人の参加者を得て18回目の集いが開催された。
 第一部は台湾を自転車による一周旅行を行った会社員の朝河孝元さん
平成234月末から57日まで屏東県竹田郷と台北市内で震災後の日本を紹介する写真展”Pray for Japan”~日常的な光景の先にあるものを催行した会場確保に関して、竹田郷では第17回集い講師の西田忠幸さん、台北では片木さんのご尽力があったこと。展示した写真を持ち帰って貰った人には鶴を折ってもらいメッセージも書いて貰った。写真展を通じ、改めて台湾の人びとの優しさを感じたと言う。
第二部は、共栄ツアーズ旅行業主任者、片木裕一氏のお話。
もともと「鉄ちゃん」である片木氏は日台鉄路愛好会幹事でもある。鉄道模型の本鉄道模型レイアウトのコツ55」も監修されている。
そもそも台湾にはまるきっかけは、台湾初の民選総統選挙の96年の訪台時、中国からのミサイル発射に衝撃を受けたこと。その後、訪台を繰り返すうちに、旅行業主任者資格を持っていたことから、自ら各種ツアーを企画催行するようになった特に平渓線の十分の天燈祭参加はご自分の好きが高じて毎年行なっているとか。パックツアーを催行する一般の旅行社との違いや苦労話も披瀝され、参加者は「あぁ、そうなんだ。」と納得。
また、李登輝元総統が台湾の次代を担う指導者を育成する目的で設立した「李登輝学校」の日本人対象の受講ツアー催行事務局もされ、修了生から成る校友会の事務局も務めていること、来年1月の総統・立法院同時選挙視察ツアーも紹介された。 
恒例の台湾グッズも楽しく行なわれ、終了後の懇親会は40人が参加して交流を深めた。
なお、今回は京都新聞の紹介記事で来場された方も含め、新たな参加者を多く迎えることが出来た。
参加くださった皆様、ありがとうございました。(画像は写真展に紹介した画像を観る参加者、講演される片木氏 ポロシャツは李登輝学校でのグッズ

2011/06/14

集いを紹介する京都新聞の記事です

webにアップされていないので撮影しました。
この記事を読んだ人が一人でも多く集いに来てくれたら嬉しいのですが・・・土曜日が楽しみです。


2011/06/13

台湾でのNHKのど自慢実現を求めていた呉正男さんの映像です

この映像は、東京の台湾研究フォーラム(永山英樹会長)の第146回例会でのものです。
映像管理者の許諾が得られましたので、ここにご紹介します。
司会の梶山憲一さんは私どもの第10回例会でお話くださいました。
なお、呉正男さんを紹介したこのホームページ作者の郭徳発さんが最近お亡くなりになったことを片倉さんのブログで知りました。合掌。

2011/06/12

玉山会主催「台湾国際放送リスナーの集い」ご案内

台湾国際放送のリスナーで構成されている玉山會河上聖徳会長からお知らせがありました。転載します。

日時    20117月17日(日)12より受付入場 13時開始16時閉会 17時より懇親パーティー

会場    ホテルウィングインターナショナル新大阪 大阪市淀川区東三国2-32-9

会費    集い1千円(学生、家族同伴無料)懇親会9千円(両会セット9千円)
申込    当日、会場で直接受け付け、払込み頂きます。

来賓    台北駐大阪経済文化辦事處 各大学台湾留学生多数参加予定 

問合、申込  メールrtitw@aol.com Tel090-9710-1719 Fax06-6864-6378

 懇親会参加者は席の都合上事前にお知らせ頂ければ幸いです。玉山会の日台友好親善活動にぜひご参加下さい。

台湾国際之聲 RTI日本聴友本部 玉 山 會 会長 河上聖徳

2011/06/10

関空-台北(桃園空港)片道3,500円!

Jetstar 2011年6月14日(火)11時までの限定販売です。
荷物20kg、空港税、燃料サーチャージ込みで20,000円ちょっと済みます。
秋に訪台をお考えの方はぜひご検討ください。
※ 事務局はjetstarから資金援助を受けていません(笑)

2011/06/04

京都精華大学から台湾へ!

6/4、京都精華大学人文学部 是澤範三研究室主催の片倉佳史さんの講演会は、会場にあふれんばかりの参加者にとって有益なひと時となりました。
片倉さんの2時間のお話は台湾に行ったことのない人に「行こうかな?」と思わせたようで、とても有意義な内容であったと思います。片倉さん、ありがとうございました。
なお、研究室では8月に10日間のフィールドワークを目的に訪台されるそうです。
会場を案内してくれた学生さんが「初海外旅行なんで、ワクワクしています。」とうれしそうに話していたのが印象的でした。
是澤先生良い企画を立ててくださり、ありがとうございました。

2011/06/03

大阪国際大学が「台湾」をテーマに「第2回インターナショナル・デー」を開催

大阪国際大学国際交流センターは、6月14日(火)午後6時から、守口キャンパス1号館1階調理実習室で、「インターナショナル・デー 台湾」を実施する。1月のトルコに次ぐ2回目で、台湾からの留学生を囲み、日本人学生らが一緒に台湾料理のビーフン炒めや屋台風オムレツなどを作って試食したうえ、台湾の文化などについて理解を深める。
 大阪国際大学は世界12カ国38校と協定し、留学生の交換など交流を深めている。留学生は、大学院、学部、留学生別科を含め500人を超え、台湾からも22人が留学している。協定校やそれぞれの国の実情を多くの学生に知ってもらうため、今年1月から「インターナショナル・デー」を始めた。  台湾は身近なアジアで、東日本大震災でも官民が協力して140億円(4月20日現在)もの義援金を送ってくれている。しかし、どれだけ台湾のことを学生らが理解しているのだろうか。「台湾デー」では、等身大の台湾について学ぶのが狙い。
▼本件に関する問い合わせ先 国際交流課 TEL: 06‐6902‐0791(代)

2011/06/02

日本人の台湾への好感度が向上!

台北駐日経済文化代表処は今年5月、東日本大震災の被災地区を除く日本全国の20歳以上の男女を対象に、電話およびオンライン調査によって台湾に関する意識調査を行った。その結果、09年の同様の調査に比べ、日本人の台湾への好感度が大幅に向上した。
また、台湾への渡航経験のない人が80.8%いるものの、78.3%の人が今後台湾へ行ってみたいと応えている。
詳しくは、「台湾週報」の台湾に関する意識調査(2011年6月1日)記事をご覧ください。