11/03/31

11/03/26

台湾からの新たな励まし映像

連日、台湾から日本を励ます映像がアップされているので紹介します。

11/03/23

今日も台湾の高校生からの励ましの映像がUPされています

日本は永らく東アジアで孤立していたと言われ、日本人自らそのように思い込んだりしてきました。 
しかし、戦後は一度も自らの意思で戦争を仕掛けたことが無い平和な社会を作ってきました。 
その結果、このように隣国の若い世代に励まされている日本及び日本人に改めて誇りたいと思います。
これからの両国の絆を紡いでいく若い世代からの励ましは日本の大きな財産です。


日本の高校生にもこうした姿を知ってほしい。本当にありがとう。 
なお、この映像を創った高校生は台灣台北市建國高級中學で、日本統治時代は「台北一中」でした。

11/03/22

ありがとう台湾!

台湾の情報ならお任せ RTIブログ からの紹介です。

台湾では今、実に多くの人が、未曾有の大災害に見舞われた隣国・日本を心配し、そして何とか励ましたいと心を寄せています。 3月18日夜には、メディア各社などの共催で、日本への義捐金募集のチャリティー番組「相信希望(希望を信じて) ファイト&スマイル」が行われ、中央放送局(台湾国際放送の運営母体)も協賛として参加しました。当初4時間の予定だった義捐金受付時間はあまりの反響に1時間オーバーし、5時間で寄せられた義捐金は7億8000万元、日本円約21億元分にもなったとのことです。心から感謝いたします。

11/03/17

謝長廷さん、ありがとう

それなのに、台湾からの救援隊を中国に気兼ねして2日も待たせたのが、日本国民が選んだ政府。

11/03/16

大支..Japan,we are with you ..台湾のラッパーが日本に激励する

這首歌獻給日本的朋友們 願他們早日走出傷痛


頑張って、日本!!
日本發生史上最強的地震 損失慘重
>日本で史上最強の地震が発生、あまりにひどい損害だ
果救難隊是救苦救難的菩薩
>もし救難隊(救援隊)が救苦、救難の菩薩なら
日本這些罹難者就是示現的菩薩 警告我們天災無情
>あの被災者たちは菩薩の示現。天災の無情を教えてくれた
我們台灣該好好學習 這次日本展現這麼良好的機制和秩序
>台湾は日本の素晴らしいメカニズムと秩序をよく学ぼう
他們甚至還在網路上提 醒要去幫忙不會說日文的外國人用手指引方向
>彼らはネットで「言葉のできない外国人も助けよう」とまで呼びかけた
避難體育館那幾千條毛毯和食物也不是一時找的 是平時就準備好的
>避難所の体育館の数千枚の毛布や食料は平時から準備していたものだ
還有那武士道超屌的 核能廠作業員傳簡訊說"就算死我也不會讓爐心熔解”
>それから武士道はかっこよすぎる
原発作業員は「たとえ死んでもメルトダウンさせない」と言っていた
相信你們不會倒下
也謝謝你們還提供在日台灣人求救號碼
>あなたたちは決して倒れないと信じている
>それから在日台湾人に緊急電話番号を教えてくれてありがとう
謝謝921日本是國際救援隊裡人數最多的一支 也是日本救援規模最大的一次
>9・21(※九九年の台湾大地震)ではありがとう
>日本は救援隊員が最多で救援規模も最大だった
很抱歉才捐一億 但日本網友說 台灣經濟不景氣還捐這恩惠日本不會忘記
說台灣果然是亞洲唯一可相信的 說 有台灣的話 就真的能安心了
>今回わずか一億元の義捐金ですみません
>だけど日本人はネットで「台湾経済は不景気なのに。この恩を日本は忘れない」とか
>「台湾はやはりアジアで一番信頼できる」とか
>「台湾なら本当に安心できる」と言っている
還有的 說想手繪一件T恤 去台灣旅行上面寫 “我是日本人台灣謝謝”
>「Tシャツに、“我是日本人 台湾謝謝!私は日本人です ありがとう ”と書いて台湾を旅行したい」と思っているも
而川震我們是捐二十億元 嘿 中國是1000顆飛彈對準我們 謝謝
>四川大地震の時、俺たちは二十億元を贈ったが、中国は千発のミサイルを俺たちに向けている。
也希望少數中國網民別嘴賤,川震時台灣人還不都放下偏見捐錢
>中国の網民は罵るのをやめてほしい
>四川大地震の時、それでも台湾人は偏見を捨て、義捐金を送ったんだ
迫害你們的不是這一代你別亂出氣 川震時日本救難隊是鞠躬送受難者遺體出去
>あなたたちを迫害したのは今の世代の日本人ではないから、むやみに怒るな
>四川大地震で日本の救援隊は頭を下げ、被災者の遺体を見送っている
日本長久以來被中國電影醜化掉 都是日本鬼子在給霍元甲下藥
中國人長期被洗腦會這樣就不意外了 這種反應超可憐的有共產黨 何需海嘯
>霍元甲を毒殺したのは日本鬼子だとか、日本はずっと中国映画で醜悪化されてきた
>それは長年の洗脳のためだ
>中国人は津波はなくても、共産党がいるから可哀そうだ
是時後放下歷史的傷痕 放下仇恨我們都是一家人 我們 都是地球人
或許我們位在不同的所在 但日本的兄弟姊妹 請加油 台灣與你們同在
>歴史の傷を忘れよう。恨みを忘れよう
>俺たちはみんな家族なんだ。みんな地球人なんだ
>たとえ場所にいても、日本の兄弟姉妹たちよ、がんばってください。
>台湾はあなたたちと共にある。
>ジャパン、ガンバッテ。we are with you....

この記事は管理者のmy mixiさんの梅子さんから情報を頂きました。多謝
また、日本語訳は永山英樹さんのブログから転載しました。

これ以外の台湾からの応援メッセージを二つ紹介します。読者からの紹介です。

11/03/15

【台湾・民進党】日本の震災に対する声明

日本の震災に対する本党の声明 03-11(メルマガ:「台湾の声」からの転載)

一、 民主進歩党は日本東北地方大地震発生直後に民主党や自民党などの友党に強い関心とお見舞いのファックスを送信した。また民間レベルでの支援提供を申し出、隣国としてこの難関をともに克服する意思を表明した。
二、 今回の地震で強い津波が引き起こされ、台湾沿海にも影響が及ぶおそれがあるため、党本部は民進党が握る県市政府および地方議会議員と連携して動向を注意深く見守り、災害が発生した場合の対応を準備している。
三、 日本は台湾にとって長年にわたって最も大切な友邦であり、今回の地震に伴う災害、その後の救援・復興などに対して台湾は官民をあげて必要な支援を行なうべきである。政府に対して、在日台湾人、留学生、観光客の身の安全の確認を実施し、駐日代表部が速やかに関係する情報を収集し、必要な措置を行なうことを求める。

民主進歩党のwebはここです。

11/03/14

台湾の捜索救援隊が羽田空港に到着

台湾を始め諸外国の皆さまの支援に感謝します。

台湾週報3月14日付けから抜粋して転載します。

内政部消防署特種捜救(捜索救援)隊副隊長の黄博村氏をリーダーとする28名の台湾の捜索救援隊が3月14日の日本時間午後1時過ぎに東京羽田空港に到着した。
同隊は国際救難経験が豊富な内政部消防署特種捜救隊および台北市、新北市、台南市の特種捜救隊からなる計28名の合同救援チームであり、人命探査装置など計4トンの各種器材および支援物資を持ち込み、今後東北地方の被災地で捜索救援活動を行う。
同隊リーダーの黄博村氏は、「これまで何回も国際救援活動を経験してきたが、今回の日本の震災は最も深刻な災害だ」と述べ、「同隊は自己の食料を持参しており、日本政府が救援を必要とする場所にどこでも向かう」と強調し、日本側と協調しながら捜索救援活動を進めていく考えを示した。
また、産経新聞でも山本勲支局長の記事が掲載されています。

これらの動きに、交流協会は深く感謝の意を表しました

追記:ところが、朝日新聞にはこのような紹介が・・・
「台湾の救援隊、2日待たされ到着 日本、中国側に配慮か」
これが、事実とすればあまりにも情けない。

11/03/11

台湾からの便り

【李登輝元総統】切り裂かれるような心の痛み

日本の皆様へ

日本観測史上最大の「東北・太平洋沖地震」の発生をテレビで知りました。
津波で押し流された家や車、そして、火災、家に戻れない方々。亡くなった方もおられます。
次々報道される災害状況を見て、1999年9月21、台湾で起きた大地震を思い出すと同時に、現在日本の皆様の不安や焦り、悲しみなどを思い、私は刃物で切り裂かれるような心の痛みを感じております。
人間には力の及ばない大自然の猛威を前に、畏敬の念を抱いても、決して「運命だ!」とあきらめないでください!元気を出してください!自信と勇気を奮い起こしてください!
今は、一刻も早く地震の余波が収まることと復旧を、遠い台湾の空の下でお祈りしております。

2011年3月11日午後8時 台湾元総統 李登輝 

メルマガ「台湾の声」より

【池上文庫から】  地震、お見舞い申し上げます

各地の皆様:
今回、日本では大地震があったそうで、驚きました。
池上文庫は日本の皆様の安否を確認したいです。
今回大地震、皆様は大丈夫でしょうか。
一日にも日本は早く回復できるように、
皆様のご無事をお祈りします。        池上文庫

※ 池上文庫を応援している枝厚さんから文庫からのメールが届きましたので紹介します。

11/03/07

映画「四枚目の似顔絵」

本日、九条にあるシネヌーヴォに観にいってきました。
大阪アジアン映画祭の特別招待部門作品です。チョン・モンホン監督作品
舞台は台湾の田舎町。南廻線の枋寮駅が写ったので、たぶん南部の町か?
経済成長を成し遂げた先進国台湾の町並みはまったく出てこないので、台湾のことを知らない人が観たら誤解するかも。映画紹介はサイトをご覧ください。
主人公ウェンシャンをかばう外省人である高齢の校務員が少年の頃、日本の爆撃を受けたと話し、もうすぐ50年ぶりに上海に帰るというから、時代は少し前だと思われる。
話される言語は主に台湾国語だが、耳に優しい口調で、あまり中国語って感じがしない。
母は、女教師から「あなたの発音は台湾人にしたら少し変ね?」と尋ねられ、15年前に中国から(たぶん不法)入国し、高齢の外省人と結婚することで苦労して中華民国身分証を取得したことが明らかにされる。
09映画祭での「停車」も良かったのですが、今次作品もなかなか味がありました。なによりも少年役のビー・シャオハイが良い。
このところ、クロッシングトロッコなど少年の素晴らしい演技が光る映画が生まれています。
なお、撮影監督=中島長雄は、じつはチョン監督の別名とか。東京国際映画祭でのインタビューで明らかにされています。

3日限りの上映なので、残るのは3月13日(日)19:00のみ

11/03/03

映画『緑の海平線‐台湾少年工の物語』神戸で上映!

神戸・元町映画館で3月19日から4月1日まで上映されます。初公開は2008年10月。

内容は戦時中に台湾から日本の軍需工場に出稼ぎにきた少年の実態を彼らへのインタビューや、当時の文書や記録映像をもとに明らかにするというもので、インタビューはもちろん記録映像なども交えたもの。公式サイトはここです。
また少年工だった当時の思い出として語るだけでなく、台湾に帰ってのその後も取り上げられている点が秀逸です。
日本にとどまった者は在日台湾人となり、台湾に戻った者は蒋介石ら国民政府の上陸により二二八事件に遭遇、また大陸中国に渡った者は文化大革命に巻き込まれました。
・3/19(土)何輝洲さん(元台湾少年工)と郭亮吟監督・藤田修平プロデューサー
・3/24(木)陳栄和さん(元台湾少年工)
上映後にトークショーが予定されています。

※ この情報は神戸の「FMわぃわぃ」のML及び元町映画館のwebをもとに紹介しました。

11/03/01

二二八事件から64年

1947年に勃発した中国人による台湾人大量虐殺事件は、日本においてはあまり知られていません。
当時の日本は敗戦の痛手から立ち直るために、台湾に気を配る余裕がなかったのが正直なところだったのでしょうが、50年間統治した責任もあるわけですから、日本が去った時代を含めて改めて日台の歴史を学びたいものです。Wkipediaの紹介記事はここです。

RTI台湾国際放送によると、馬英九・総統は28日、228事件発生64年となった今年の記念セレモニーに出席し、台湾語で「64年前、政府が犯した過ちに対し、中華民国総統として責任を負う。誠心誠意を持って政府を代表し、再び228事件の受難者やその遺族、社会に対し、深く謝罪の意を表したい」と述べたとのこと。

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