10/10/31

14回集いの報告


1030日(土)大阪市立難波市民学習センターにおいて、50名が参加して開催されました。

最初にJET日本語学校「2009年スピーチコンテスト」で最優秀賞を受賞した陳威志さんの「誇りを持って台湾語を話そう!」との映像を鑑賞しました。

今回のメインは天理大学名誉教授の村上嘉英さんによる『私と台湾―台湾語辞典編纂までの道』と題したお話。台湾留学され、最初に士林で生活された際、国語(北京語)ではなく台湾語で話される生き生きとした庶民の姿・優しさに感銘を受け、台湾語の研究に志したこと。研究を通じ奥さんとめぐり合ったこと。台湾での台湾語研究者が冷や飯を食わされていたこと。そして、「エキスプレス台湾語教科書」に加え、「台湾語辞典」を編纂された苦労話、台湾における母語による教育が行われるようになった経過等をユーモアあふれお話しくださいました。

二人目はブログ名Nipponia_Nipponさん。『台湾・うひ山ぶみ』~台湾の歩き方」として、台湾駐在で接した台湾人気質に加え、投北周辺に残された日本建築物を映像で紹介くださいました。

参加者との意見交換、恒例の台湾グッズ抽選会を行い、終了後の懇親会には25人が参加し交流を深めました。

10/10/19

パイナップル・ケーキ

今回の訪台では3種類のケーキを入手しました。

上のは「微熱山丘」7月の訪台時に友人から頂いて、とても美味しく感じたのですが、再びゲットすることが出来ました。
南投県の名産で、最近まで台北では入手できなかったそうですが、以下で買うことが可能になりました。
他の製品に比べて賞味期限が短いのでご注意を。
台北市民生東路五段36巷4弄1號1樓
TEL:(02)2760-0508


左は有名な李家大房
1個の値段が13から15元に上がっていました。
職場のばら撒き土産に購入し、昨日もって行きましたが、好評でした。
第14回集いの景品に一パック買いましたので、お楽しみに!(^^)!

右のは、初めての味です。とてもあっさりと上品な味です。
基隆市仁三路90号 李鵠餅店 基隆で有名なお店だとのこと。

皆さんもお気に入りのパイナップル・ケーキを見つけてください。

10/10/18

廣瀬勝氏の「台湾記」中文版 刊行される

第11回集いでお話くださった廣瀬勝さんの「台湾記」の中文版が台湾・前衛出版社から出版され、台北市内で10/14記念パーティが開催され、黄昭堂先生ほか著名人が参加されました。
なお、この日は阮美姝さんの83歳の誕生日となったこともあり、楽しいひと時となったようです。
(画像は、様子を伝える10/15付け自由時報の紙面 左は廣瀬氏 右から黄昭堂・台湾独立建国連盟主席氏、呉阿明・自由時報薫事長、阮美姝さん)

10/10/11

日本台湾学生会議 関西支部からのご案内


日本台湾学生会議 関西支部から、事務局に以下の案内が届きました。
許諾を得ましたので、掲載します。

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第5回本開催参加報告会のご案内

拝啓

秋冷の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は大変お世話になっております。我々日本台湾学生会議は2005年に設立され、2009年に関西支部が設立されたとともに、現在では東京本部、東北支部と関西支部があります。われわれの目的は日本人学生と台湾人学生がじかに語り合う場を提供することによって、お互いの国や文化に関して理解を深めることです。その理念のもとで主な活動としては年に1度の本開催、そして普段は月に2回の定例会があります。さて、今年の本開催は第5回目となり、8月に無事に台湾台北で開催されました。本開催では日本人学生と台湾人学生が1週間共に生活しながら、様々なプログラムを行い、普段味わえない体験をすることができました。そこで、より多くの方に日本台湾学生会議の理念及び本開催の様子を伝えたいと思い報告会を行いたいと考えております。是非ともふるってご参加下さいますようお願い申し上げます。

                                敬具

日時:10月23日(土)14時30分(14時開場)

場所:関西大学 千里山キャンパス 第2学舎B棟 B401室(阪急千里線 関大前駅徒歩10分)お問い合わせ:日本台湾学生会議 関西支部

10/10/03

竹内忍一吹田市議ほか青年研修団が訪台

なるほどザ台湾のニュースNo11445によると、大阪府吹田市の竹内忍一・市議が団長を務める「2010年日本青年台湾研修団」の一行20人が29日、嘉義市政府を表敬訪問したとのことです。

吹田市議の竹内忍一さんのブログによると、国民党、民進党及び外交部も訪問され、多くの人々と交流を深められたそうです。なお、今回の研修事業は台湾政府の招聘に応じたもので、旅費・滞在費などは台湾側の負担によるものだったそうです。

すでに橋下知事と神谷宗幣吹田市議の訪台も紹介(9/11付け)していますが、台湾を知ってくださる政治家が増えることは頼もしいことです。

次は、日本側が知恵を出し、台湾の若い世代の政治家をお招きできるよう民主党政府には頑張ってほしいものです。