10/07/25

池上一郎文庫10周年記念支援のお願い

 2001年 1月16日、台湾南部・屏東県竹田村に「池上一郎博士文庫」が完成しました。
日本統治時代の台湾・竹田村において地域医療に貢献し、終戦後も台湾からの留学生を支援するとともに日本の書籍や奨学金の寄付を行った池上一郎氏の貢献を称えて、地元の方々の手によって旧駅倉庫を改修して造られた文庫です。
 現在、文庫では毎週のように読書会が開かれ、周辺の地域からはお年寄りが日本の書籍を借りに来られ、日本語を勉強する近隣の学生たちにも使われるようになっています。
また、池上一郎氏の誕生日である 1月16日の直前の土曜日には、毎年地元の方々をはじめ、日本からも文庫を応援している方も含め百数十名が参加して周年祭が執り行われています。式典、庭園での昼食会では日本語で会話や古い唱歌が歌われ交流がされています。
開設十周年となる来年は、 1月16日(日)に行われることが決まりました。
 そこで、私たちは節目の十周年記念式典当日に交流と感謝の気持ちを込めて、文庫の維持・運営に努力されてこられた関係者及び活用されている地域住民の方々に、日本人有志より記念品をお渡ししたいと文庫理事の方々を交え検討してきましたが、「日本手拭い」を記念品とすることに致しました。

 詳細は、webに掲載いたしました。
趣旨にご賛同いただける場合は、ぜひご支援を賜りたくご案内方々お願いする次第です。よろしくお願いいたします。

平成22年7月

代表幹事 枝 厚(神奈川県)  bunko@a-eda.net  donmuan@mail.goo.ne.jp
幹事:佐久間寛明 近藤和雄 住安克人 福田真人

『第14回台湾李登輝学校研修団』のご案内

メールマガジン「台湾の声」(7月25日)より
----------------------------------------------------------------------------------
李登輝元総統が特別講義! 修了証を授与 9月23日~27日
日 程: 9月23日(木) 朝便で桃園空港へ。
9月24日(金)~ 26日(日) 終日研修(野外視察含む)
9月27日(月) 修業式。夕方便で帰国
企画催行:日本李登輝友の会
主な内容:李登輝学校長の李登輝元総統による特別講義をはじめ、黄昭堂先生(元総統府国策顧問)や羅福全先生(元駐日台湾大使)など台湾を代表する有識者による日本語での講義。今回の野外研修は、台湾で「紅茶の父」と敬愛され、許文龍氏が胸像を制作した新井耕吉郎の足跡を日月潭に偲び、台湾のヘソ埔里や集集線などを視察する予定です。
研修修了後、李登輝校長自ら一人ひとりに「修了証」を授与されます。
*参加申込者には後日、研修内容の詳細をお知らせします。
参 加 費:会員 成田発ツイン 131,000円 成田発シングル 155,000円
     会員 現地参加ツイン 86,000円 現地参加シングル 110,000円
*上記価格は予定価格で、空港利用税や燃料特別税が含まれています。
*宿泊は参加者数やホテルの都合によりご希望に添えない場合がありますのでご了承ください。
定  員:40名 申込締切:8月30日(月) 
*定員になり次第、締め切らせていただきます。
一般参加:研修には会員以外の方も参加できますが、参加費は上記会員価格プラス1万円となります(但し、申込時にご入会の方は会員価格とさせていただきます)。
その他:成田以外からのご参加についてもできる限り対処したいと考えていますので、ご相談ください。
その際、参加費は成田発より割高になることをご了承願います。航空会社:チャイナエアライン(成田9:40発予定)
手配会社:共栄ツアーズ(東京都知事登録旅行業第3-6208号)
申込方法:下記の申込書に必要事項を記載し、FAX、メールにてお願いします。お申し込みいただきましたら、所定の書類を送付いたします。
*パスポートは3ヵ月以上の残余期間[有効期限が2010年(平成22年)12月28日以降]が必要ですので、必ずご確認願います。
*9月2日以降キャンセルの場合、キャンセルチャージ(参加費の20%)が発生します。
【お申し込み・お問い合わせ】 日本李登輝友の会事務局:片木、柚原、佐藤
電話:03-3868-2111 Fax:03-3868-2101  E-mail:info@ritouki.jp
----------------------------------------------------------------------------------
関西空港発着で修了日に帰国する場合、キャセイパシフィック航空が便利。

10/07/22

野口健さん今年2度目の台湾訪問

今回の訪問で野口健さんは7月19日李登輝元総統と対談されました。
また、20日、蔡焜燦(さいこんさん)さん、黄昭堂(こうしょうどう)さん、阮美姝(げんみす)さんとも会われました。 それらの内容はリンク先のブログで紹介されています。ぜひご覧ください。
なお、20日の会合には当事務局から竹市代表をはじめ複数のメンバーも同席し黄昭堂さん、三宅教子さん・阮美姝さんと再会しました。

10/07/11

台湾人民建国宣言

7月10日付けニューヨークタイムスに意見広告が掲載された。

以下の宣言はアメリカ在住の台湾人アンディ・チャン氏が発行するメールマガジンから抜粋しました。
詳しくはリンク先をお読みください。

●建国宣言全文(日本語)

1945年日本は連合軍に無条件降伏した。1951年9月、日本国は米国など48カ国とサンフランシスコ和平条約を締結した。1952年4月28日、条約の発効により臺灣及び澎湖群島は未確定領土となり、同時に臺灣人民も無国籍となった。臺灣及び澎湖群島の主権は当時六百万の臺灣人民及びその子孫に属する。

臺灣人は蒋介石が中国大陸から連れてきた中国人ではない。中国人は長年臺灣に住んでいながら臺灣を国と認めない。中華民国は蒋介石が臺灣に持ち込んだ亡命政府の集団で、多くの国は既に滅亡した国と認めている。中華人民共和国(中国)は臺灣と澎湖群島が中国領土であると声明したがこれは事実ではなく、国際法的根拠はない。台湾人民は絶対に承認しない。

臺灣人民は強い意志をもって「臺灣」と呼ぶ独立国家を建設し、互恵平等な国際関係を建設することを世界に宣言する。臺灣は臺灣人民の所有するものである。我々は天賦の自決権を行使して臺灣人の民主国を建設する。我々は世界各国及び民主を愛する人々の承認と熱烈なる支持を希う。

10/07/07

ジェットスター就航その後(搭乗後の追記7/24)



「ジェットスター・アジア、関空/台北/シンガポール線の初便、ほぼ満席に」との記事がwebに紹介されている。

(7/24追記)
さて、当管理人は当キャリアにて台湾に行ってきました。15日のフライトは何と2時間半の遅れ!理由は客室乗務員の一人が急病(虫垂炎らしい)のため、通常4人で行うサービスが3人となり、登場客を25人減じなくてはならず、翌日に遅らすボランティアを求めたためとなった。帰路22日は定刻で運行されたので、通常は大丈夫と思われる。なお、機内食は1,000円に相当するとも思えないお粗末なものといわざるを得ない。持込が正解かも。ただし、アルコールは不可なので、ビール・ワイン共に1缶5シンガポール$で購入しなくてはならない。10S$以上でクレジット使用可。おつりはS$なので、10S$にするのが現実的。UFOは帰路に「日本風ヤキソバ」とあったので頼んだら・・・(汗)