ジェットスター・アジア航空の日本乗り入れについて本日、6月23日付けで国土交通省の許可が下りました。
今まで、ホテル込みのツアーは売り出されていましたが、航空券のみの販売はなされていませんでした。
本日認可を受けたことによりホームページ上でhttp://www.jetstar.com/jp/ja/home.aspxで予約受付が始まりました。
就航セール価格では片道5,000円からとなっていますので、チェックされることをお勧めします。CI,BRの日本帰国便の台北発時間が8:30であるのに対し、ジェットスターは12:30であることも、うれしいです。
ジェットスターの参入が、経営再建との関連で機材をダウンサイジングしたJAL、逆にB747へと大型化したCIへの影響がでるでしょうか。
台北路線のチケット代が下がることを期待したいものです。
なお、国土交通省のニュースリリースはhttp://www.mlit.go.jp/report/press/cab03_hh_000127.html
10/06/23
10/06/21
第12回例会の報告




画像は上から八田與一墓前祭の様子と復元前後の慰霊碑 
6月20日、京都では2回目の開催となる集いが、京都伏見稲荷参集殿において48人の参加者を得て開催されました。
冒頭、竹市代表の挨拶の後、5月に開催された第13回李登輝学校に参加した江上副代表が
① 八田與市墓前祭への参列
② 烏来・高砂義勇兵慰霊碑参拝
についてビデオ映像と画像により報告を行いました。
続いて、『台湾 客家文化の紹介』と題して詹子萱(せん・しせん)さんが、パワーポイントを駆使して約1時間にわたりお話してくださいました。
お話を受けて、参加者から活発な質問が出され、講師のセンさんに加え、会場の台湾人からからも応答されたことにより、台湾における客家の歴史・文化についての認識を深めることができました。
恒例の懇親会は同じ会場で26人が参加して和やかに行われました。
雨の中、参加くださった皆様ありがとうございました。
なお、何人かの方から感想をお寄せくださいました。ここに一部を紹介します。
・普段、ブログ、ホームページや本で台湾に関する活動を拝見しますが、実際にお会いして活動内容を目の当たりにしますと、とても重みが伝わってきて勉強になりました。台湾の人たちに改めて‘日本人’を教えていただく機会に恵まれ、本当に有難いです。また、「客家」について、以前より興味があったため、‘客家人’の先生に現状と文化の背景を伺えたことがとても良かったです。有難うございました。
・とても楽しかったです。また、機会があれば出席したいと思っています。
・意見を言うのはたいへんむづかしいと思いました。話を聞いているうちに、とても知りたいことが湧き上がってきても、その答えを的確にもらうのは、なかなか大変そうです。知りたいけど、知れない、じれったい心が残ります。大した事でないのに、追求するのも何だしなぁと、思ったりもします。ここは勉強する会だから、もっと自分がべんきょうしなくちゃね…
・毎度、非常に楽しみにして参加しております。次回の案内をいただければうれしく思います。
10/06/11
元気なアジアでチャンスをつかもう!
大阪府の橋下知事はかねてプライベートの立場で台湾に行きたいと発言していたが、
http://osaka.yomiuri.co.jp/tokusyu/h_osaka/ho81210a.htm
http://www.sankei-kansai.com/2010/05/18/20100518-023997.php
このほど、大阪府では、大阪商工会議所等と連携し、台湾で企業との商談会などを行う経済ミッション団にご参加いただける府内中小企業を募集した。台北・高雄両市での商談会実施、現地日系企業の訪問など、企業の皆様のビジネスチャンスにつながる企画とのことである。
http://www.pref.osaka.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=3844
当然、府職員も同行するだろうし、これはグッドニュース。
http://osaka.yomiuri.co.jp/tokusyu/h_osaka/ho81210a.htm
http://www.sankei-kansai.com/2010/05/18/20100518-023997.php
このほど、大阪府では、大阪商工会議所等と連携し、台湾で企業との商談会などを行う経済ミッション団にご参加いただける府内中小企業を募集した。台北・高雄両市での商談会実施、現地日系企業の訪問など、企業の皆様のビジネスチャンスにつながる企画とのことである。
http://www.pref.osaka.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=3844
当然、府職員も同行するだろうし、これはグッドニュース。
10/06/05
台湾の味覚を手軽に味わいたい


台湾に行きたい!でも、予定が立たないと言う方にお勧め
台湾の味覚のご案内です。
今回は台湾産マンゴーと台湾ビールをご案内します。
台湾産アップルマンゴーはメロンのような食感が特徴です。蒸し暑い夏には清涼感を運んでくれます。
それだけでなく、食物繊維が豊富でマンゴーを食べると非常にお通じがよく、ダイエットや美肌にも良いかもしれないです。
従来は台南縣産のみの扱いでしたが、今年は更に南部の塀東産も取り扱うために6月からのお届けが可能になりました。
2.5Kg(5-7ヶ)入りが4,500円、5Kg(10-14ヶ)入りが7,000円、天候不順もあったのでしょうか、昨年よりはやや値段が高いですが、会社の公費(接待費)でのお中元であれば喜ばれる品物だと思います。
マンゴーは桃と同じくデリケートな果物で、台風等の気象に影響されやすく、産地厳選、高品質を維持するために7/15申込までの期間限定です。
産地名と生産者を記したシールが貼ってあります。また、包丁での剥き方まで記載しています。
台湾ビールは日本では余りお目にかかることはありませんが、台湾ではポピュラーに飲まれています。味は沖縄のオリオンビールに近いといわれます。気候が近いのでビールの味も似てくるのでしょうか。これも日本では珍しいし、缶の色も涼しそうです。こちらは350ml缶12本入りで3,150円で、申込は7/30受付までです。
問合せは日本李登輝友の会にどうぞ!
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