10/04/23

7月5日から台北への新路線(再度の追記)

豪ジェットスター・グループの格安航空会社、ジェットスター・アジア航空は22日、台北経由で関西国際空港 - シンガポール間を結ぶ新路線を7月5日から毎日1便運航すると発表しました。
タイムスケジュールは次のとおり。
3K522 関西発 16:50 台北着 18:30   
3K521 台北発 12:20 関西着 16:00  
注目すべきは、関西 - 台北間が片道6,000円から(別途燃油サーチャージ料、空港使用料等必要)という料金設定です。
最安値のCIですら、往復30,000円ですから、台湾フリークの人気が出ると思います。
ついでに、各社の料金が下がってくれれば言うことありませんね。
また、帰路の出発が12時台ということで、台北市内のホテルで朝5時起きなどという、辛い目をしなくても良いのがうれしいですね。
ジェット・スターサイトはここです。

「な~るほど・ザ・台湾」
によると、料金は片道3988元で、キャンペーン料金が片道1998元からとのこと。手荷物は機内持ち込みのみで、20キロ以内の荷物を預ける場合は別途350元の追加料金。飲食サービスはない。使用機材は180人乗りのエアバスA320型機。今後、東京や北海道などの路線開設を検討するという。


ところで、これに負けないぞってのが、名古屋発CI 期間限定ですが往復25,000円です。

10/04/20

八田與一~烏山頭之愛 日技師愛台灣 用生命寫故事

烏山頭水庫の世界遺産登録を目指す署名運動を始めた許光輝さんからの情報です。
http://www.libertytimes.com.tw/2010/new/apr/20/today-south13.htm
中文なので、十分な理解が出来ませんが、5/8の周年祭に関連して、八田與一を顕彰する行事が行われることと思います。

どなたか、翻訳して書き込みしてください。宜しくお願いします。

10/04/17

「友愛グループ」大阪交歓会の報告(一部追記)

 「友愛グループ」(張文芳会長 会員約160人)は毎月第3土曜日に台北市内で日本語を勉強する定例会を開催されています。
4月13日(火)その会員ご一行約20名が関西空港に到着され、14日(水)通り抜けが始まった造幣局などの桜の鑑賞をされた後、午後4時過ぎからプリムローズ大阪において、在阪会員、京都台湾語教室関係者が参加して交歓会を開催しました。会場手配を行った当集い事務局から7人が参加しました。
 40人を超える参加者の自己紹介の後、張会長から会の紹介とともに、お持ちくださった教材を元に、短時間ではありましたが、日本語の勉強会を行うとともに、楽しく懇談をしました。
画像の手前一番左が張会長、二つ目は教材の一部です。皆さま、お答えできますでしょうか?
 一行は、翌日京都嵐山に向かわれ、18日は東京で同様の交歓会を開催され、19日成田空港から帰台されます。

5/1追記 東京での様子が千葉日台さんのブログで紹介されています。ぜひ、ご覧ください。

※友愛グループのことは最近の産経新聞「台湾有情」でも紹介されています。台湾で台北滞在が第3土曜日に重なったら、会場に顔を出されたらいかがでしょうか。 問合せは t.forum.kansai@gmail.com

10/04/08

第11回例会のアンケートのご紹介

毎回,有意義な講演会の企画、感謝しています。
今回の阮美姝さん、廣瀬勝さん、三宅教子さん三方の講演はたいへんすばらしかった。
三方とも、実体験者として生の声を聞けたことはなによりでした。

阮さんのお父さんに対する悔しさ、悲しみ、慕情、国民党に対する憎しみ。
廣瀬さんの中国に対する不信感。
三宅さんの接してこられた日本語世代をはじめ、
現在の台湾人の気質や対日感情等よく理解できました。
三宅さんも語られたように、
NHKの訴訟問題がもっと国内のマスコミに取上げられてもよいし、
更に、日本人は台湾に対する関心を持つべきだとも思います。

残念だったのは、時間が足らなかったことです。
小生、三方の実体験を時間をかけて更に詳しくお聞きしたいと思います。

阮さん、三宅さんについては台湾に出掛けてでも、
廣瀬さんについては再度、国内のどこかでお聞き出来たらと期待をしています。

ありがとうございました。

10/04/04

第11回の報告


 

4月3日、第11回目の集いが80人を超える参加者により開催されました。

竹市事務局代表の開会あいさつに続き、特別ゲストの阮美姝さんが、廣瀬さんが二二八紀念館に訪ねて来られたこと、三宅さんは5年前にフォルモサ便りで「二二八事件で消された父を追って」インタビューを受けたて以来の交友を紹介されるとともに、自作の「あぁ!お父さん」の歌を日本初披露されました。

廣瀬さんは、現在は豊礼の湯の経営に携わっておられますが、食品容器メーカー社員として中国現地での地方政府、労働者等とのトラブル処理にあたった苦い経験、台湾での経験を比較紹介することを通じて、この三国関係を考える視点を提起されました。
このことは台湾記でも紹介されています。

三宅教子さんは、1977年、戒厳令下の台湾に台湾人のご主人と4人の子供さんとともに渡台された後、「自由中国の声」の時代に入局して、その後特約社員として番組制作(近年はフォルモサ便り)に携われた経験から多くの日本語世代の人々との出会いを経験されました。とりわけ、昨年4月に放送されたNHK「ジャパンデビュー」に登場した故柯徳三さんとの思い出とNHKの対応に対して強い疑問をなげかけられるとともに、台湾歌壇の紹介の中で和歌を何首か披露してくださいました。
お二人のお話を受け、参加者と意見交換をしました。今回、新たに日台学生会議のメンバーから活動内容の紹介を受けました。今後、若い世代に交流の輪が広がれば良いと思います。
なお、今回の模様はDVD化して、ご参加いただけなかった人にもご覧いただけるように頒布したいと考えています。
画像は、順に会場の様子、阮美姝さん、廣瀬勝さん、三宅教子さん