本日、桃園県、新竹県、嘉義県、花蓮県の4選挙区で補欠選挙が行なわれた結果、民進党は花蓮県を除き中国国民党を抑えて議席を確保した。
これを伝えるニュースは以下のとおり
台湾国際放送 読売新聞 毎日新聞 朝日新聞 産経新聞
平成24年4月から、ブログ「日本と台湾を考える集い」は新しいホームページhttp://tsudoi-jptw.jimdo.com/に移行しています。「集い」を含む関西の台湾関係行事等の情報は公式サイトをご覧下さい。
2010/02/28
2010/02/26
2010/02/22
烏山頭ダムを世界遺産に!
2/21、金沢ふるさと偉人館にて、八田與一生誕祭が行われました。
そこに、台湾から駆けつけられた方がいます。八田與一文化藝術基金会及び烏山頭水庫登録世界遺産基金会の発起人の許光輝さんです。
今日、その許さんとお友達2人が私ども事務局メンバー3人が大阪ミナミでお会いしました。
お互い初対面でしたが、和気あいあいと楽しい時間を過ごし、ダム完成70年に当たる今年の5/8、八田氏の命日に開催される法要の場での再会を約しました。
この署名活動はこのホームページで紹介されていますので、ダウンロードして周りの方に賛同してもらう事が可能です。ということで、今後の「集い」例会で、ご署名をお願いいたしますので、ご協力お願い申し上げます。
なお、第10回の集いでは28人の方にご署名いただきました。ありがとうございました。
そこに、台湾から駆けつけられた方がいます。八田與一文化藝術基金会及び烏山頭水庫登録世界遺産基金会の発起人の許光輝さんです。
今日、その許さんとお友達2人が私ども事務局メンバー3人が大阪ミナミでお会いしました。
お互い初対面でしたが、和気あいあいと楽しい時間を過ごし、ダム完成70年に当たる今年の5/8、八田氏の命日に開催される法要の場での再会を約しました。
この署名活動はこのホームページで紹介されていますので、ダウンロードして周りの方に賛同してもらう事が可能です。ということで、今後の「集い」例会で、ご署名をお願いいたしますので、ご協力お願い申し上げます。
なお、第10回の集いでは28人の方にご署名いただきました。ありがとうございました。
2010/02/15
大阪の春節祭



農暦の正月に当たる2/14、心配された天気も晴天となり、大国町にある大阪中華学校で恒例の春節祭が開催されました。
爆竹の音とともに開会され、舞台では多彩な出し物が披露され、PTA他各団体によるお店には、豚まん、ちまき、牛肉麺等が・・・
午前・午後とも台北往復ペア航空券ほか豪華景品による抽選会が行われ、二回ともデジカメが当たった台湾語教室生徒も出現するなど、会場のあちこちで歓声が上がっていました。
マスコミ各社も取材に来ていました。
毎日新聞、産経新聞、読売新聞の記事はそれぞれクリックしてください。
ところで、入口の国旗に注目してください。日章旗とともに青天白日旗が掲げられています。
このブログをご覧になっている方はお分かりと思いますが、主催者の中華総会は台湾=「中華民国」出身者で構成される団体です。
国交が途絶して40年近くなりますが、中華民国旗が翻っている光景は確かに貴重なものです。
このことの意味を改めて考えてみたいものです。
2010/02/11
2010/02/07
次の日曜日14日は春節祭

2月6日晩、大阪台湾同郷会主催年度懇親会が大阪市内で開催され、当事務局もお招き受けたので、竹市代表とともに初めて参加しました。
会場には初回、第2回及び6回例会でそれぞれお話を賜った曽根先生、清河弁護士及び吉村記者、また京都台湾語教室の校長先生や「アジア舟」女将をはじめ200人をはるかに上回る人々により和やかに懇親が深められました。
主催者、来賓挨拶に続き乾杯と。
すると、もうお楽しみ抽選が・・・終了間際まで延々と続いてびっくり。
台北往復航空券ほか豪華商品が続々。さすがと。
私は幸運にも某プレミアムビール1ケースが当たりました。
当会から提供した「クッキーの詰め合わせ」は北陸在住で台湾出身の有名な歌手さんが引き当てました。
さて、次の日曜日14日は10時半から大阪中華学校で春節祭が開催されます。お楽しみ抽選会で豪華商品をゲットしてください。
ちなみに、事務局スタッフの一人は昨年ミニパソコンをゲットしました。
また、12時から講堂で映画「パッテンライ」も上映されますので、見逃された方はご覧ください。
会場には初回、第2回及び6回例会でそれぞれお話を賜った曽根先生、清河弁護士及び吉村記者、また京都台湾語教室の校長先生や「アジア舟」女将をはじめ200人をはるかに上回る人々により和やかに懇親が深められました。
主催者、来賓挨拶に続き乾杯と。
すると、もうお楽しみ抽選が・・・終了間際まで延々と続いてびっくり。
台北往復航空券ほか豪華商品が続々。さすがと。
私は幸運にも某プレミアムビール1ケースが当たりました。
当会から提供した「クッキーの詰め合わせ」は北陸在住で台湾出身の有名な歌手さんが引き当てました。
さて、次の日曜日14日は10時半から大阪中華学校で春節祭が開催されます。お楽しみ抽選会で豪華商品をゲットしてください。
ちなみに、事務局スタッフの一人は昨年ミニパソコンをゲットしました。
また、12時から講堂で映画「パッテンライ」も上映されますので、見逃された方はご覧ください。
2010/02/01
第10回集いの報告



雨の中にもかかわらず、ご参加くださった90人の皆さまありがとうございました。
開始前、事務局が1月訪台して撮影した映像(池上文庫&台東ピュマ族の踊り)を上映しました。
「集い」は竹市代表による開会挨拶に続き、ライダー・池嶋氏から「バイクで駆けた南台湾」~日本語世代と出会う旅をスクリーンに映した画像を交えながら報告されました。
台湾でバイクをレンタルした苦労、道に迷って困ったけどやさしい台湾の人々に助けられたことなどのエピソードが披露されました。
休憩の後、薛 格芳氏から当初はあまり注目されていなかった「海角七号」が一昨年8月の封切り後、一気にブレイクし、台湾映画では史上最高、洋画を含めても「タイタニック」に次ぐ興行成績をあげ、「海角七号、観た?」ではなく、「何回観た?」という挨拶が交わされるなど、台湾全国で《海角七号現象》ともいうべき社会現象が現れ、感動を与えた映画の魅力、台湾社会に及ぼした影響についてお話をお聞きしました。
その後、弁士の二人に竹市代表および司会者を交えたディスカッションとなりました。
会場の参加者に訪台経験を尋ねたところ、行ったことがない人はたった5~6人。
その後、弁士の二人に竹市代表および司会者を交えたディスカッションとなりました。
会場の参加者に訪台経験を尋ねたところ、行ったことがない人はたった5~6人。
ほとんどの参加者が台湾に行った経験があるにもかかわらず、いままで「台湾好き!」メンバー交流の場が決定的に不足していたことが判りました。
私たちがこの「集い」を今後とも実施していく意義を痛感したところです。
それで、行ったことのない数人から意見を出してもらい、壇上の4人と会場との意見交換となりましたが、残念ながら時間が足らなかったので、今後改善したいと思います。
なお、多民族で構成されている台湾社会を理解する一助として魏徳聖監督の次回作「賽徳克・巴莱」のパイロット版を鑑賞しました。
それで、行ったことのない数人から意見を出してもらい、壇上の4人と会場との意見交換となりましたが、残念ながら時間が足らなかったので、今後改善したいと思います。
なお、多民族で構成されている台湾社会を理解する一助として魏徳聖監督の次回作「賽徳克・巴莱」のパイロット版を鑑賞しました。
この情報を知っている人が少なかったので、良い機会だったと思います。
恒例のお楽しみ抽選会を行ないました。
画像のように豪華商品の数々・・・ちょっと予算がオーバーしました(汗)
恒例のお楽しみ抽選会を行ないました。
画像のように豪華商品の数々・・・ちょっと予算がオーバーしました(汗)
というわけで、次回4/3(土)例会の景品は少ないかも・・・でも、来てくださいね!
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