平成24年4月から、ブログ「日本と台湾を考える集い」は新しいホームページhttp://tsudoi-jptw.jimdo.com/に移行しています。「集い」を含む関西の台湾関係行事等の情報は公式サイトをご覧下さい。
2009/10/19
第8回例会に寄せられたご意見を紹介します。
文意を変えない程度に表現を修正しているものもあります。
・ 金爪石を描いた映画「雨に舞う」を第七藝術劇場で観たとき、この会を知り初参加しました。
台湾が面白い、興味が出ました。謝謝!!
・ いろんな意見・主張をお聞きし、このような機会も良かったと思う。
・ 3人の方。貴重なお話をありがとうございました。生の声は心に響くものがあります。
台湾に行くと初対面の方でも親切にしていただき、過去にイヤな思いをしたことがありません。益々の交流友好の発展を祈ります。
・ 初参加です。3人の方々のお話。それぞれ異なったテーマでしたが、共通しているのは実体験に基づいたもので、大変興味深く聞かせていただきました。
台湾大好き人間の私です。これからも、日台の関係が益々良くなりますよう願っています。
・ 貴重な話を聞かせていただき、ありがとうございました。特に、高校生の修学旅行については考えさせられました。「修学旅行を台湾で」を支持します。
・ 昨年の総統選挙は、本省人と外省人の対立の結果ではなく、民進党その他が本省人の支持を充分に集め切れないことにあります。(他にも理由はあると思いますが)この点について、色々な知見のある方々の講演があると大変参考になります。
日本統治評価に関するお話は一方的な日本人からの見方だと思います。
その功はあったとしても、かなり贔屓目に見て6:4だと思います。
日本語世代が日本を懐かしむのは、自分の昔を振り返って良い部分を拡大し、悪い部分を忘れというように思えます。
したがって、日台とも今後の世代への訴求効果は少ないように思われます。
ただし、修学旅行に関する研究は興味深いものがあり、日台の高校交流などの実態が学習できれば良いかと思います。
三者のお話とも、大変興味深くお聞きしました。充実した内容の3時間でした。
・ (留学した話について)最後の方は、すごく濃い内容でとてもおもしろかったです。
殖民地というものを作り出すことについて、ちょっと研究したいと思います。
竹市さんも少ししか発言をされていないにもかかわらず、お人柄がにじみでておられ、すごく興味深いお話ありがとうございました。
・ 日台関係は心の奥深くで、力強く残っているものであり、忘れられることのないよう後生に伝えていきたい。
・ 10月24日から30日まで台湾に旅行します。台湾人の日常生活の一端を何とか体験できないかチャレンジしてみます。
・ 金爪石を描いた映画「雨に舞う」を第七藝術劇場で観たとき、この会を知り初参加しました。
台湾が面白い、興味が出ました。謝謝!!
・ いろんな意見・主張をお聞きし、このような機会も良かったと思う。
・ 3人の方。貴重なお話をありがとうございました。生の声は心に響くものがあります。
台湾に行くと初対面の方でも親切にしていただき、過去にイヤな思いをしたことがありません。益々の交流友好の発展を祈ります。
・ 初参加です。3人の方々のお話。それぞれ異なったテーマでしたが、共通しているのは実体験に基づいたもので、大変興味深く聞かせていただきました。
台湾大好き人間の私です。これからも、日台の関係が益々良くなりますよう願っています。
・ 貴重な話を聞かせていただき、ありがとうございました。特に、高校生の修学旅行については考えさせられました。「修学旅行を台湾で」を支持します。
・ 昨年の総統選挙は、本省人と外省人の対立の結果ではなく、民進党その他が本省人の支持を充分に集め切れないことにあります。(他にも理由はあると思いますが)この点について、色々な知見のある方々の講演があると大変参考になります。
日本統治評価に関するお話は一方的な日本人からの見方だと思います。
その功はあったとしても、かなり贔屓目に見て6:4だと思います。
日本語世代が日本を懐かしむのは、自分の昔を振り返って良い部分を拡大し、悪い部分を忘れというように思えます。
したがって、日台とも今後の世代への訴求効果は少ないように思われます。
ただし、修学旅行に関する研究は興味深いものがあり、日台の高校交流などの実態が学習できれば良いかと思います。
三者のお話とも、大変興味深くお聞きしました。充実した内容の3時間でした。
・ (留学した話について)最後の方は、すごく濃い内容でとてもおもしろかったです。
殖民地というものを作り出すことについて、ちょっと研究したいと思います。
竹市さんも少ししか発言をされていないにもかかわらず、お人柄がにじみでておられ、すごく興味深いお話ありがとうございました。
・ 日台関係は心の奥深くで、力強く残っているものであり、忘れられることのないよう後生に伝えていきたい。
・ 10月24日から30日まで台湾に旅行します。台湾人の日常生活の一端を何とか体験できないかチャレンジしてみます。
2009/10/18
第9回例会講師の紹介
【講師より】
昨年5月、国民党・馬英九政権が誕生して以来、台湾がすっかりさま変わりしてしまったような印象を受けます。いったいどんなところが変わったのか? そして、これからどうなっていくのか? この問題を考えるにあたって、私が観察してきたこの20年の台湾を振り返ってみようと思います。私は、台湾に関するガイドブックや一般書籍、また雑誌を作ったり、台湾で文学や出版に関する方々と触れ合ったりしてきました。そうしたことから、少し違った観点から台湾を語れないかと思っています。
【講師紹介】
1953年、大阪生まれ。高校卒業以来、東京在住。1988年、東京で台湾人らと知り合い、台湾への関心をもつ。1990年3月、初めて台湾を旅行、以来、台湾への渡航を重ねることになる。1992年、関西大学の故・石田浩教授を代表として日台の友人らと「台湾文化研究会」をつくり、機関誌として「ふぉるもさ」を創刊(7号で休刊)。2002年、まどか出版へ入社、編集長となり、04年から台湾に関する書籍を世に送るようになる。03年、東京在住のまま台湾で発行される月刊「な~るほど・ザ・台湾」編集長となり、台湾へも「出勤」するようになる。06年、「なる台」誌編集長を退任して顧問となり、現在に至る。 執筆した書籍に『ワールド・カルチャーガイド10台湾』(トラベルジャーナル社)など。また、『目で見る世界の国々64 台湾』メアリー・M・ロジャース著(国土社)など、英語や中国語からの翻訳書もある。
昨年5月、国民党・馬英九政権が誕生して以来、台湾がすっかりさま変わりしてしまったような印象を受けます。いったいどんなところが変わったのか? そして、これからどうなっていくのか? この問題を考えるにあたって、私が観察してきたこの20年の台湾を振り返ってみようと思います。私は、台湾に関するガイドブックや一般書籍、また雑誌を作ったり、台湾で文学や出版に関する方々と触れ合ったりしてきました。そうしたことから、少し違った観点から台湾を語れないかと思っています。
【講師紹介】
1953年、大阪生まれ。高校卒業以来、東京在住。1988年、東京で台湾人らと知り合い、台湾への関心をもつ。1990年3月、初めて台湾を旅行、以来、台湾への渡航を重ねることになる。1992年、関西大学の故・石田浩教授を代表として日台の友人らと「台湾文化研究会」をつくり、機関誌として「ふぉるもさ」を創刊(7号で休刊)。2002年、まどか出版へ入社、編集長となり、04年から台湾に関する書籍を世に送るようになる。03年、東京在住のまま台湾で発行される月刊「な~るほど・ザ・台湾」編集長となり、台湾へも「出勤」するようになる。06年、「なる台」誌編集長を退任して顧問となり、現在に至る。 執筆した書籍に『ワールド・カルチャーガイド10台湾』(トラベルジャーナル社)など。また、『目で見る世界の国々64 台湾』メアリー・M・ロジャース著(国土社)など、英語や中国語からの翻訳書もある。
第8回例会の報告
10/17 大阪市立阿倍野市民学習センターで開催しました。 参加下さった皆さま、ありがとうございました。
第一部は三人の方からのお話。
最初に、出田こま さんから台湾澎湖島に留学して北京語を習った体験を画像を交えて、二人目は南投県でお生まれになり、1984年に来日された鷺島千幸さんの「台湾人として生まれ、日本に来て生活して思うこと」としてそれぞれお話下さいました。
休憩後、根屋雅光さんが日台交流に関わってこられた内容、特に高校生の海外への修学旅行に関する現状等の報告をお聞きしました。
休憩後、根屋雅光さんが日台交流に関わってこられた内容、特に高校生の海外への修学旅行に関する現状等の報告をお聞きしました。
第二部は、三人のお話を受けての意見交換を行いました。従来以上に時間を取ったので活発な意見交換が出来たと思います。
お楽しみ抽選会は、9月に事務局が訪台した際に調達した物に加え、参加者からの提供品があり、参加者の半数近くの方に当たりました。3回連続して当選された方もおられ会場は沸きました。
なお、会場にてお寄せ下さった台湾八八水害への募金6,600円は、10/19付けで日本李登輝友の会に振込みできるよう送金しました。ありがとうございました。
終了後の懇親会には約30名が参加し、テーブル毎に話が弾み、例会ではお聞きできなかった鷺島さん夫婦の馴れ初めなども話されたようです。お寄せいただいたご感想、ご意見について改めて掲載いたします。
2009/10/11
2009/10/08
2009/10/03
映画「雨が舞う」~金爪石残照~



本日10/3から2週間、大阪・十三第七藝術劇場で上映される。
1週目は午前の上映、2週目は晩の上映です。
私は、7月17日に現地を訪問しました。その時の写真。順に、水南洞銅精錬所、改修保全された日本人社員の4戸1の社宅の中、黄金神社の鳥居が残存
なお、ユナイテッドツアーズの「台湾北部の旅3・4日間」で、金爪石、九份、基隆を案内してくれるコースがあります。(ツアーコードHNS01)私は現地にて参加しました。
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