平成24年4月から、ブログ「日本と台湾を考える集い」は新しいホームページhttp://tsudoi-jptw.jimdo.com/に移行しています。「集い」を含む関西の台湾関係行事等の情報は公式サイトをご覧下さい。
2011/12/27
2011/12/26
ありがとう台湾!日台交流・謝恩忘年会の報告
平成23年12月25日(日)午後、大阪市内の「レストラン・マイドーム」において東北大震災に対する台湾からの暖かい支援に、感謝の意をお伝えするとともに、日台交流を深める目的で開催したところ、110人が参加しました。
冒頭「日本頑張れ!」との日本語で語ってくれる多くの台湾人を紹介したビデオを上映した後、集い事務局の江上副代表が主催を代表して挨拶を行ないました。
来賓を代表して台北駐大阪経済文化弁事処(大阪領事館に相当)の黄諸侯処長のご挨拶をいただきました。黄処長は台湾でのあるおじいさんと孫との震災義捐金を送るのに際しての心温まるエピソードを紹介してくださり、改めて台湾の皆様の温情にふれることがました。
来賓を代表して台北駐大阪経済文化弁事処(大阪領事館に相当)の黄諸侯処長のご挨拶をいただきました。黄処長は台湾でのあるおじいさんと孫との震災義捐金を送るのに際しての心温まるエピソードを紹介してくださり、改めて台湾の皆様の温情にふれることがました。
玉山会の河上聖徳会長の乾杯により、会場は和やかな雰囲気に包まれ、懇親を深めました。
黄諸侯処長
日台交流の広がりを目指して乾杯!
引き続き、以下の来賓の皆様からご挨拶をいただきました。
・大阪台湾同郷会 張種徳会長
・日本台湾学集会 華山拓明会長
・阪神タイガース林威助後援会 林小微氏
・大阪高座会 何輝洲会長
・大阪李登輝友の会 清河雅孝会長
また、今回4団体の共催としたことから、配布資料に基づき
余興として、第20回集いで「単車の旅」を報告してくださった'フォルモサライダー’さんの三線、台湾語教室の生徒による台湾語による「会話」を披露し、「望春風」を歌った後、教室の久保先生が参加者全員に台湾語により歌えるように指導しました。
最後に、ビンゴゲームで抽選を行った後、特別賞の商品券抽選で大いに盛り上がり、3時間の宴を終了しました。
来年は大阪における日台交流の輪がさらに広がることを予感させました。
最後に、ビンゴゲームで抽選を行った後、特別賞の商品券抽選で大いに盛り上がり、3時間の宴を終了しました。
来年は大阪における日台交流の輪がさらに広がることを予感させました。
2011/12/18
第21回の報告
第21回「集い」は年末という忙しい時期に関わらず、50人の参加で無事終了しました。参加くださった皆様、下村作次郎先生ありがとうございました。2時間の舞劇「千鷺之歌」DVD上映に加え、下村先生の「台湾原住民文学の舞台を歩く」と題した講演は全体で3時間半では短すぎてもったいない。もっと時間があればと誰しもが思ったと思います。また、先生が私どもに寄贈してくださった「台湾原住民文学選集」http://www.sofukan.co.jp/taiwan2.htmlは事務局で管理しています。興味のある方はお問合せください。
(事前の案内文より)今年5月8日、台湾・烏山頭で八田與一技師の顕彰を目的として整備された記念公園の完成式典が挙行され、馬英九総統、森喜朗元総理等の日台政治家、家族、地元水利組合及び石川県の関係者が多数参加しました。また、日を前後して台湾青年舞団による創作バレエ「千鷺之歌」が台湾5ヶ所で上演されました。八田技師が台湾で現在でも広く敬愛されていることを物語っています。この作品はアニメ「パッテンライ〜南の島の水ものがたり〜」(平成21年虫プロ制作)がかつての植民者の側から制作されたことに比し、台湾人の視点で創作したことから大きな反響を呼びました。今回の集いではこの上演記録DVDを鑑賞するとともに、企画を立案した歴史研究家・国立曁南国際大学の鄧相揚助教授の長年のご友人であり、日本における台湾原住民文学の第一人者である下村作次郎教授に本作品と鄧相揚氏の紹介を含め、台湾原住民文学についてお話していただき、新たな台湾認識を得たいと考えています。
※ 「台湾青年舞団」の紹介
台中県青年高級中学舞踏科・高校生により構成され、団長は音楽総監の洪秀錦女史。これまでの実績に「平埔・西拉雅(シラヤ)族」、烏山頭ダム竣工年に起きた「霧社事件」を題材にした公演がある。来夏、「千鷺之歌」の日本上演企画も検討されている。なお、本公演は行政院文化建設委員会、交通部観光局の後援を受けている。
2011/12/17
来年3月から台北行き中華航空が17便に増便されます
関空-台北(桃園)運航スケジュール(2012年3月1日から3月24日までの適用)
便名 運航日 運航機材 クラス
CI159 毎日 エアバス A330-300 C:36席Y:277席
関空発09:00⇒台北(桃園)着11:10
CI157 毎日 ボーイングB747-400 C:61席Y:314席
関空発13:10⇒台北(桃園)着15:20(月・木・土はエアバスA330-300による運航)
CI019 火・金・日 ボーイングB747-400 C:61席Y:314席
関空発20:05⇒台北(桃園)着22:15
CI020 月・木・土 ボーイングB747-400 C:61席Y:314席
台北(桃園)発08:00⇒関空着11:20
CI156 毎日 ボーイング B747-400 C:61席 Y:314席
台北(桃園)発08:35⇒関空着11:55(月・木・土はエアバスA330-300による運航)
CI158 毎日 エアバスA330-300 C:36席 Y:277席
台北(桃園)発17:30⇒関空着20:50
この内、CI158便は台北市内を昼過ぎまで滞在することができるので嬉しいですね。
また、便が増えることで安いチケットが出回ることを期待したいものです。
詳しくはhttp://www.china-airlines.co.jp/news/1112/111216.html
便名 運航日 運航機材 クラス
CI159 毎日 エアバス A330-300 C:36席Y:277席
関空発09:00⇒台北(桃園)着11:10
CI157 毎日 ボーイングB747-400 C:61席Y:314席
関空発13:10⇒台北(桃園)着15:20(月・木・土はエアバスA330-300による運航)
CI019 火・金・日 ボーイングB747-400 C:61席Y:314席
関空発20:05⇒台北(桃園)着22:15
CI020 月・木・土 ボーイングB747-400 C:61席Y:314席
台北(桃園)発08:00⇒関空着11:20
CI156 毎日 ボーイング B747-400 C:61席 Y:314席
台北(桃園)発08:35⇒関空着11:55(月・木・土はエアバスA330-300による運航)
CI158 毎日 エアバスA330-300 C:36席 Y:277席
台北(桃園)発17:30⇒関空着20:50
この内、CI158便は台北市内を昼過ぎまで滞在することができるので嬉しいですね。
また、便が増えることで安いチケットが出回ることを期待したいものです。
詳しくはhttp://www.china-airlines.co.jp/news/1112/111216.html
2011/12/01
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