11/02/23

【緊急案内】2011台湾・桜植樹式とお花見ツアー  3月12日(土)~15日(火)

日本李登輝友の会から次の案内が寄せられましたので、ご案内します。

「日本から台湾に桜を贈り、台湾の人々と一緒に花見をしよう!」と、平成18年(2006年)から毎年、河津桜の苗木を台湾へ贈っています。
これまで「桜募金」にご協力いただいた方々のご支援のお蔭で、今年も500本をお贈りする予定です。
つきましては、本年は台北市に近い三峡の国立台北大学において桜植樹式と記念碑除幕式を計画
しており、また桜をこよなく愛される李登輝元総統ともお会いします。
桜並木の続く霧社の桜街道にも足を伸ばす、台湾の春を満喫する楽しく有意義なこの催事に、ぜひご参加ください。
※ お問い合わせは、李登輝友の会あてに直接お願いします。

3月8日~13日 台湾・花と文化展開催(大阪)


「咲くやこの花館」フラワーホール(大阪市鶴見区緑地公園2-163、電話:06-6912-0055) にて、台北市で開催されている「台北国際花卉博覧会」(平成23年4月5日まで開催)をポスターや写真パネルで紹介する他に、台湾で自生するケイラン類や品種改良されたコチョウランなどが展示されます。また、12日(土)13日(日)は、民族楽器「二胡」のステージと本物の台湾茶を楽しむことができるようです。

11/02/13

画家・塩月桃甫の作品

 昨年10月、森美根子氏が「台湾を描いた画家たち」~日本統治時代画家列伝 を出版された。
 二二八事件で殺された陳澄波、三峡・清水祖師廟の再建に力を尽くした李梅樹など台湾人画家を中心に21人を紹介している。うち、日本人画家は石川欽一郎、立石鐡臣とともに、塩月桃甫(宮崎県出身)。
 森氏によると塩月は壮年期を台湾で過ごし、敗戦まで台湾美術界の発展に努めたが、自らの作品何一つ日本に持ち帰ることなく、引き揚げ8年後の昭和29年に無名画家として生涯を終えたという。
 ところで、京都台湾語教室に参加されている京都在住のIさんが桃甫の作品の一つを保管されていることが分かり、2月12日にご披露くださいました。高雄の風景を描いたものです。
長い年月による汚れが目立ちますが、桃甫の押印がなされており貴重なものです。
専門家により修復された後、(いずれ創設する?)台湾資料館に収蔵したいものです。

11/02/11

建国記念の日

大阪でも久しぶりに雪が積もりました。今日は建国記念の日。
「建国をしのび、国を愛する心を養う。」と規定されているようです。
ぜひ皆さんのご自宅にも国旗を掲げましょう。

11/02/06

台湾・大阪の新年

ご案内の通り、2月6日(日)大阪難波に近いところに位置する大阪中華学校で恒例の春節祭(主催:中華民国留日大阪中華総会)が挙行され、校庭にあふれんばかりの参加者が詰めかけました。牛肉麺、粽、小籠包、大根餅・・・各店には台湾の味を求める人が列がなしました。
クライマックスは午前午後の大抽選会。


固唾を飲んで見守ったところ、京都台湾語教室の級長さんに勝利の女神が微笑み、台北往復航空券が渡りました。

11/02/05

大阪台湾同郷会・新年の宴

2月5日(土)大阪台湾同郷会の新年を祝う大懇親会がホテル日航大阪・32階ジェットストリームにて開催されました。お声をかけてくださったので事務局から竹市代表他2名が参加しました。
大変和やかな雰囲気で進められ、最後は恒例の大抽選会。
台湾往復航空券6本をはじめ豪華商品がずらりと。
航空券は一番違いで惜しくも外れましたが、当たった二つの景品は次回の集いに提供します。お楽しみに!(^^)!
写真は張種徳会長のあいさつ、会場からの夜景、宴の様子

11/02/01

台北・秋恵文庫



先の訪台で、一同の帰国のあと残ったメンバーが1月19日に訪れたと報告がありました。場所は信義路二段 永康街の「鼎泰豊」の目と鼻の先にあるビルの3階にあります。
文庫の名前はオーナーのご両親から取られたとか。
08年の政権交代で総統府の展示内容が変わり、また二二八紀念館の改装が進んでいます。
そうした中で、かつての台湾の姿を一次資料で伝える貴重な私設資料室。
ぜひ、台北に行かれたら、訪れてください。

美味しい珈琲を飲むことができますが、席は少ないとのことです。
また、オーナーは日本語を話されるのですが、この日いたスタッフは不可。ただし、英語はOKとのことでした。

文庫のHPはここfacebookもあります。
なお、台北ナビに分かりやすく紹介されています。
また片倉佳史さんの特捜百貨店、台北在住の早川さんのブログでも紹介されています。