今年は6回の例会を開催し、延べ360人にご参加いただくことができました。
参加くださった皆さま、ありがとうございました。改めて御礼を申し上げます。
来年は、1月9日から「海角七号」が上映されるのにあわせ、1月31日(日)に第10回例会を上記の通り開催します。
事務局は12/29晩、難波OCT西の「にしかわ」にて今年の反省と来年に向けた意見交換を兼ねた忘年会を20人の参加者により開催しました。
新たに運営のお手伝いをしてくださる方もお迎えし、改めて運営体制を確認するとともに懇親を深めました。
例会恒例の抽選会は他のお客さんも交えて行われ、事務局長が仕入れてきた「豚の尻尾」などお持ち帰りいただいたところです。
皆さま、良いお年をお迎えください。
平成24年4月から、ブログ「日本と台湾を考える集い」は新しいホームページhttp://tsudoi-jptw.jimdo.com/に移行しています。「集い」を含む関西の台湾関係行事等の情報は公式サイトをご覧下さい。
2009/12/30
2009/12/24
平成21年日台共栄の夕べ


12/23、東京アルカディア市ヶ谷にて平成21年日台共栄の夕べが盛大に開催され、当会から竹市代表及びブログ管理人が参加しました。
主催は日本李登輝友の会。
第一部は小田村四郎会長の開会挨拶に続き、(財)台湾協会理事長 斉藤毅氏から「台湾で亡くなった日本人の慰霊祭」、金美齢氏から「今後の日台関係について」と題したお話をお聞きしました。
第二部は大忘年会、台北駐日経済文化代表処羅副代表の乾杯により、一同懇親を深めました。
李登輝学校の同窓生ともお会いし、また、斉藤毅氏、平野久美子氏、川添恵子氏その他台湾関係者とお話をすることもでき、当フォーラムの活動へのご指導をお願いしたところです。
政界を含む各界のスピーチ、友の会各支部紹介の後、最後はお楽しみ抽選会。
惜しくも台湾行きチケットは外れましたが、なんと代表は毎日ムック「台湾ノスタルジア」が、私は雑誌「正論」半年分が当たりました。
なお、主催者のご高配を得て、次回第10回例会案内チラシを参加者に配っていただきました。
2009/12/14
金美齢さんのホームページが再開されました
しばらく更新が止まっていましたが、金美齢さんのホームページ再開されたことを知りました。
早速、当ブログからリンクを貼ることを承諾してくださるようにお願いしたところ、当集いへの励ましのお言葉とともにご快諾いただいたことをご紹介します。
なお、金美齢さんは12/23に開催される日本李登輝友の会「平成21年 日台共栄の夕べ」で講演されます。
管理者Kも当会竹市代表とともにお話をお聞きするべく上京します。
早速、当ブログからリンクを貼ることを承諾してくださるようにお願いしたところ、当集いへの励ましのお言葉とともにご快諾いただいたことをご紹介します。
なお、金美齢さんは12/23に開催される日本李登輝友の会「平成21年 日台共栄の夕べ」で講演されます。
管理者Kも当会竹市代表とともにお話をお聞きするべく上京します。
2009/12/02
梶山憲一さんのお話の一部を紹介します。

2012年といっても、映画の話ではなく、このほど台湾で出版された本。
その本とは…、『台灣大劫難――2012不戦而勝台灣:TAIWAN DISASTER』(星島國際有限公司刊)というもの。著者は中国の海外亡命作家袁紅冰氏。
11月22日午後、上掲書の新刊発表会が台大校友会館で行われ、そこで著者は、本書の内容である中共の対台湾戦略を語った。
その戦略とは、まず経済を統一し、次いで政治を統一するというものだという。
経済統一のためには二つの要件を通過する必要があり、それは中台の市場の一体化であり、そのあと中台の金融の一體化を実現することだという。
台湾と中共が交わした金融に関するMOUと本格的な交渉が始まろうとしているECFA。
これらは経済統一のための手段なのだと著者は言う。
そして、こうした戦略は2008年に立てられ、中台ともの指導者の任期が満了する2012年までの実現を目指している。
胡錦濤は、これによって自らの権力を延命させようとしているのだ。
本書は、著者の中国とのさまざまなパイプによって、内部情報や機密資料によって書かれたものという。
なかでも、『解決台灣問題的政治戦略』『關於對台軍事闘争準備預案』『統一台灣的政治法律的處置預案』の3文件は、中国が解決しようとしている「台灣問題」の核心となる超機密のもの。
それらが本書で暴露されているのだ。
中国のスポークスマンは「捏造だ」と否定しているが。
本書の内容に、台湾の多くの学者も関心を寄せている。
ところが、あまりにショキングなためか、台湾の書店の大手チェーンは販売にまだ承諾を寄せておらず、今は誠品書店だけが販売することになっている。
先月、梶山さんが台北にいたときには、まだ誠品にも並んでおらず、極秘ルートから入手したとのことです。
と言うお話の後、後日談が届きました。
この本は22日に新刊発表会に先立ち、17日に誠品書店で発売されたそうですが、爆発的な売れ行きのため初版は完売で、梶山さんは入手できず、2刷りにも間に合わなかったからだそうです。
なお、このことは、大紀元でも報道されています。
ぜひとも、まどか出版が版権を取得され、日本語訳本を出版してほしいです。
登録:
投稿 (Atom)