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2008/10/19

あふれかえる青天白日旗


10/9から15まで台北中心に滞在した。
時はあたかも10/10の「中華民国」建国を祝う双十節。
2000年から台湾に行くようになって、こんな景色は初めて(^_^;)
必ずしもメインストリートもないこの道にも、青天白日旗がやけくそのように突き刺されている。
ある台湾人の表現を借りると「落語かなんかの興行を知らせる旗やね…」
総統府をめぐる道路にはもう、あほらしくて撮影しなかったが、圧倒的な量の旗があった。
これも、国民が馬を選んだ結果の現われというしかない。
基隆に住む人からの情報でも同じような状態だというから、台湾全土にこの旗はあふれ返っていると思われる。
また、総統府の見学コースの展示内容も大幅に改修(悪)されていた。
日本時代の歴代総督写真は取り外されていた。日本語世代の解説員たちの心中を思うと言葉も出ない惨状であった。
ところで、月末には中国から政府代表が訪台する予定だが、馬政権はこの旗をまさか片付けることはないだろうな?
私は10/30から再度訪台するので、確認してくるつもりである。
ただし、民家や企業の建物には全くといって良いほど、「国旗」は掲げられていなかった。(事務局 K)

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

毎年こんな感じでは?
でも台中くらいになるとこんなの全然ありません。
今年は知らないけどね。

落語ってのはおしゃれすぎませんか?
私はサラ金やビデオボックスの捨て看板に見えました。

台湾研究フォーラム関西講演会事務局 さんのコメント...

>サラ金やビデオボックス(^_^;)
そうですね…書き込んだ人間の年がわかるね。
でも、この発言の元は金美齢さんと同年輩のオジサンなんだよ。